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勉強ができるようになるためには、変身が必要だ。勉強とは、かつての自分を失うことである。深い勉強とは、恐るべき変身に身を投じることであり、それは恐るべき快楽... 続き

コメント

千葉さんの最新刊。面白かった。勉強するとキモくなる話。実用書風にわかりやすく説明されていながらにして哲学の本。説明がうまいので、読みながら敬いたくなる。

『勉強の哲学』完読。
どうして今まで自分が浮くのか、ノレないのか、その謎が解けた。
自分の思考がまさに具現化されている感じがして、共感というより、本に共鳴できた。
学問をする全ての人に読んでほしい本。

変わり続けるていく事に終わりはない。それは、楽しい事なんですね。

たまたまこれを読んだ直後に、これを読んでいないはずの友人(研究者志望だった子)に「いい意味でキモい人って面白いよね」と言われたのが印象深い。

僕もともとノレない人なんで、分かる分かるーといった感じで詰まらんかったです。コードを共有できない環境に身を置き、共有しようとする為にはメタ的な視点が必須なので、そのような物理的な環境に身を置けば、最も単純かつ原始的な実践方法を取れるかと

「勉強とは、喪失することです」

アイロニストについての表現がまさにわたしじゃんって思った。おもしろかった〜。

読者

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ずるずる、ラーメン 宮沢章夫

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ラーメンに関する随筆集。 以前読んだ「ずっしり、あんこ」に比べ、感動的な話もなく、どうでも良いような内容ばかりだけど、楽しく読める。 読んだ後の頭の中は完全にラーメン。早くラーメンを食べたい!

1年前

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ラッセンとは何だったのか? ─消費とアートを越えた「先」 大山エンリコイサム

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ぬぬに

非ワカモノです

圧倒的に売れていて、知名度も抜群なのに玄人筋やまっとうな美術愛好家からは完膚なきまでに黙殺されているラッセン。そんなラッセンをあらゆる角度からdisりまくった、もとい、分析しまくった一冊。 本書の中でラッセンの主な購買層として「どんなに頑張っても今いち垢抜けず安っぽい趣味に染まりやすい田舎者」をあげている(ヒドイ!。この属性は大抵の人間は多かれ少なかれ持ち合わせているものなので、自分の中の認めたくない俗な部分が突きつけられているようで、より嫌悪感が増すのかも。 ラッセンのdisりポイントとしては、技法の未熟さ(というか適当さ)、一般人に受けそうなエコっぽいアイテムをひと通り並べてみましたという安っぽさ、度を超えた商業主義、Photoshop使用疑惑wとか、いろいろ指摘されてて面白かった。 HPの自己紹介がダメとか、最盛期にノリで作っちゃったアルバムや主演映画の出来が酷いとかw、幅広く突っ込まれていた。 本書の中でも指摘されているけど、同時代人の美術愛好家たちがいかに嫌ったとしても、これだけマスの支持がある作家だけに、四半世紀も経過すれば評価が大逆転している可能性はある。国立西洋美術館や東京都現代美術館にラッセンが収蔵される日がいつかやってくるのかもしれない(笑 って、アールビバンが頑張れば、上野の森や東京都美術館あたりでの「回顧展」はすぐ出来そう。絵売りつけられそうだけどw

約2年前