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【文学/日本文学小説】慶長5年9月15日、関ケ原──。家康本陣めがけて、島津義弘率いる1500の軍勢が駆け抜けた! やがて改易を狙う徳川方と本領安堵を図る... 続き

コメント

島津家は関ヶ原では西軍についたのに、戦後は何故か本領安堵。異例中の異例の論功行賞を勝ち取るまでの、凄惨な顛末を描いた作品。

関ヶ原合戦の掉尾を飾る「島津の退き口」はよく、マンガや小説で描かれるけど、その先の島津が戦後をどう生き延びたのかは、あまり描かれない。
あの時期の島津家独特の三頭体制、義久、義弘、忠恒が、いかに冷酷に判断して家を守ったのか、その辺りがよく描かれていて面白い。

読者

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文学

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

ようやく転ってところだろうか。南宋水軍と梁山泊が交戦状態に入り梁山泊と金の講和も崩れる。一方、南方の梁山泊の開拓地と岳飛のところにも南宋の手が伸びてきて、ということでかなりの動きを感じさせる9/17。面白くなってきた。

約1時間前

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栞子

本が大好きです

6月20日読了 登場人物全員が個性的でした。 今は2巻を読んでいるのですが、 2巻も面白いです。

約2時間前

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manatsu

はい!

おもしろかった。この二人が夫婦であることがありがたい!!!!!

約3時間前