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【文学/日本文学小説】慶長5年9月15日、関ケ原──。家康本陣めがけて、島津義弘率いる1500の軍勢が駆け抜けた! やがて改易を狙う徳川方と本領安堵を図る... 続き

コメント

島津家は関ヶ原では西軍についたのに、戦後は何故か本領安堵。異例中の異例の論功行賞を勝ち取るまでの、凄惨な顛末を描いた作品。

関ヶ原合戦の掉尾を飾る「島津の退き口」はよく、マンガや小説で描かれるけど、その先の島津が戦後をどう生き延びたのかは、あまり描かれない。
あの時期の島津家独特の三頭体制、義久、義弘、忠恒が、いかに冷酷に判断して家を守ったのか、その辺りがよく描かれていて面白い。

読者

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文学

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youco

本のなか

安定のゴールデンエレファント賞もの。仮想世界とかネットゲームとかのキーワードが好きで、ミステリ好きなら楽しめる安パイ。一作目と何気にニアミスってるらしいところで、今後の世界観拡大を予感させてくれる。

約24時間前

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youco

本のなか

久しぶりの西尾維新。トーンは抑えめで、比較的常識的。

約24時間前

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さすらいのアリクイ

兵庫の山の中で暮らしています

兵庫県の赤穂市で私設の絵本図書館を開かれている方が書かれた本。この本の魅力的な部分は世界各地の絵本が紹介されている点だと思います。3千冊以上ある図書館の蔵書の中で2冊しかないミャンマーとラオスの絵本。「タンザニアの昔ばなしではなく、今日のタンザニアの現状を訴えている」と著者の久保さんが評するタンザニアの犬を裁判にかける絵本。ふるさとの風景を絵に残して後世に伝えようとしている方が描いたパプアニューギニアの昔話の絵本なと、パラパラめくって見るだけで世界には色々な物語があるのだなと。世界の絵本を知ることができる本です。

1日前

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hayano

写真を撮ったり記事を書いたりして…

積んでた本、読了。 とてもパワーのある小説。引っ張られるけど悪くない。西さん、パワーアップしていてワクワクした。

2日前

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