61 rgetzeil

コメント

誰もが一度は読んでおくべき本だと思います。
なぜしんどいのに会社をやめられない(やめない)のかを知ることができます。この本を読むことで、ブラック企業で働く人や心理的に辛い思いをしている人達の理解に繋がると感じました。人の気持ちはどんなに理解しようと思っても自分1人で考えるだけではなかなか分かりにくい部分があると思います。職場に余裕がなければなおさらです。
自分を含め、人を理解する1つの方法として、この本を読んでみるのも良いんじゃないでしょうか。

このアプリで見つけて読んでみました。
私はこの作者や本に出て来る人ほどではないけれど、転職前の会社はブラックに限りなく近いグレー会社でした。初めて長時間また何日にも渡る残業により手が震え始めて吐き気に襲われた時「あぁ、この先に過労死があるんだな」と思い、さっさと転職を決めました。
私はそうやって冷静に考える力が残っていたけれど、中にはそう考えられない人が多くいることを実感しました。
でも、転職した今、今度は自分の能力と仕事で求められる能力のギャップに四苦八苦しております。。笑 でも、この本を読んで、やっぱりあの時の決断は間違ってなかったと思えました。とりあえず逃げる、をこれからも選択肢の1つに入れておきたいと思います。

読んでいませんが、、
先日、新国立競技場の建設に携わっていた若い方が命を落としましたね
とても心が苦しくなりました
ニュースゼロで又吉さんが
"オリンピックに間に合わなくても、人が死ぬことがない方が良いですね"
っておっしゃっていました
本当にその通りだな
経済成長よりも
技術の発達よりも
なによりオリンピック招致よりも
人の命の方が尊い
もし、主人だったら?って考えると
涙がでる
優しい人が仕事をするのが難しい日本社会になりつつあるように思う
体を壊したり、足を引っ張ったり、妬んだり…
みんなが好きな仕事をして、生活に困らないくらいのお金をもらって、平和に楽しく愛する家族と暮らしていければ良いのに
理想論と言われるかもしれないけど、口にしないと実現なんか絶対しない

真面目な人ほど、視野狭窄に陥ってしまう。頑張らないですぐ逃げる卑怯者になるのは楽だよ。

読者

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ノンフィクション

ナガサキ 消えたもう一つの「原爆ドーム」

ナガサキ 消えたもう一つの「原爆ドーム」

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hikumahika

広島出身/精神科医/カープ/競馬…

なぜ長崎原爆投下の遺構となる浦上天主堂は保存されなかったのか。読んでいくと、戦勝国ならば当然考えることを行動に移していくのがわかる。広島市の要人には同じような働きかけはなかったのだろうか?広島生まれの自分は広島原爆の教育や情報に囲まれすぎていて、そのぶんもう一つの被爆都市長崎に対する関心や知識が不十分だったことを痛感した。文庫化に際して巻末に東日本大震災に触れていたが、この書き下ろしは果たして必要だったのだろうか。

5日前

人間の価値―1918年から1945年までのドイツの医学

人間の価値―1918年から1945年までのドイツの医学

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かずや

色々参考にさせていただいてます

ドイツでは医学生必読の書物となっているそうだ。原著はベルリン医師会。ナチス時代、ドイツでは人を救うための医学が大量殺戮に加担した。その歴史を重く受け止め、ドイツの医師たちがが今日の医療倫理に訴えかける。

10日前

潜伏キリシタン 江戸時代の禁教政策と民衆

潜伏キリシタン 江戸時代の禁教政策と民衆

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

最近読んだ本から。 世界遺産への登録がらみなのか店頭で似たようなテーマの本がフィーチャーされていてちょっと興味もあったので手にとってみた。維新で鎖国が終わった後に駐留する外国人のために作られた浦上天主堂に現れたキリスト教徒を名乗る日本人に欧米人は驚愕と感動を覚えたというが秀吉の禁教以来どのように信仰を維持していたのか、ということについては奇跡の一言で片付けられていたような気がしていた。そのあたりをすっきりさせたくて手にとってみた。キリスト教徒が潜伏できたのは大まかに言って次の通り、というのが作者の考え。島原の乱の記憶が為政者、農民ともに強烈すぎた。キリスト教徒以前に村落共同体の一員としての役割を果たせていた。島原の乱については領主たちもかなり悲惨な末路をたどっており支配者層にも農民側にもかなりのダメージを残したことが後の政治に与えた影響がよくわかった。また、江戸時代の農民がパブリックイメージとは異なってそれなりの地位と勢力を持っていた証拠に様々な裁判の記録が現在にも残されておりそれを丹念に読むことでキリスト教徒を穏便に見逃そうといった為政者側の理屈も分かるようになっていた。説得力もかなりあってなかなかに面白かった。

11日前

失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!

失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!

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しつちょー。@書店員

かけだし書店員

蛍光色なドギツい装丁と帯のインパクトにやられて購入。 どんなにスゴいことを成し遂げた偉人だって、 何かで失敗して、つまづいている。 どれだけの天才だって、 僕らとおんなじ人間なんだなぁというのがわかりやすく紹介されています。 小さな子向けの本なので、 文字も大きく、 ふりがなたくさん、 イラストもふんだんに載っています。 最後に紹介される人たちが、いいですね。 マイナスから学ぶ、プラスの生き方だってある!

13日前