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コメント

シリアから、エリトリアから、アフガニスタンから、世界各地から欧州に押し寄せる大量の難民たち。
その彼らそれぞれに人生があり、名前があり、家族があるのだと気づかせてくれる一冊。

家族をエジプトに残し、永住権を求めてスウェーデンまでの凄惨で過酷な旅を続けるシリア人ハーシムの姿を「物語」として消化してしまいそうなダメな日本人のわたしがいたりもする。

難民問題はいずれ日本も対岸の火事ではなくなるとは思うのだけどね。

読者

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社会

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書店員+みつばち古書部//SF/…

P19 ぼくの理解では、商業メディアが最初に取りくむことは、「恐怖を売ること」だ。そして恐怖はぼくらのこころの奥底に不安感を埋めこむ。続いて、消費文化がぼくらに安心を買いもどす方法を丁寧に示してくれる。

3日前

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Fu-Mi

人生意気に感ず だから気の向くま…

読了

7日前

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cobo

昔の記録に

ヘンリー・ルー・ルーカスは結構な大物という事になっていますが、もちろん確定していない部分も結構あります。今回は2017年夏のヴァニラ画廊でのコレクションを見た事で、それもオーティス・トゥールの絵の強さがずば抜けて感じられたので手に取った次第ですが、残念ながら非常に「新潮45」的なノンフィクションに見えてその実は結構なフィクショナルな作品じゃないかと感じました。せめてタイトルを『死の腕』という不確定な部分ではないものにして欲しかったです。これでは愛犬家連続殺人事件の「共犯者」山崎永幸著と同じように、かなり怪しい感じがします。 インタビュアー兼著者でもあるマックス・コールという人物のクリスチャン視点でもあるので、どこまで本当のことなのか?翻ってより分からなくなってきました・・・ 表紙にも360人という人数を挙げていますが、実際捜査をして明確になった212件(この本の数字を信用するなら)を表紙に掲げるべきなんですが、その点もゆるいと言わざるを得ません。 また、何でダークサイドからライトサイドになったのか?という1番気になる部分が全然理解出来ませんでした・・・いくらなんでも簡単すぎやしないか?と。 あくまで、ヘンリー・ルー・ルーカスの、視点から見た真実を語られたインタビュアーが再構築した読み物、というのが妥当な判断だと感じます、私には、ですが。

12日前