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コメント

詩を意識したのは映画「インターステラー」のディラン・トマスあたりだろうか。80年代に中学、高校、浪人、大学を過ごした身としては「詩=カッコ悪いもの」というイメージを持っていた(路上で自作の詩集を売るヒッピーのイメージ)が、何かしらのレビューをしたり、世界を伝えようとするときに具体性を伴わない一撃で伝えたい気持ちに、ああ自分は詩人になりたかったんだな、と体がガタがきはじめる年齢で思いはじめる。いや、それこそrage rage rageでいいんだけれども。今年見た「パターソン」にもぶん殴られたね。この書籍は東大駒場の生協で見つけた。ディラン・トマスはないけれども、くらっとくる詩篇は人生に必要だ。

読者

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新書

人生を面白くする 本物の教養

人生を面白くする 本物の教養

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本好き

「教養」とは。 「教養」をテーマにした本は多いが、本書では"知識=教養"ではなく、"人生を面白くするためのツール"という考え。 その源は、「本・人・旅」。 なるほど!と思える説明が、著者の経験でズバっと語られているのが気持ちいい。 教養はただの知識として蓄積しておくのではなく、行動のバネにしてこそ活きる。 「自分の頭で考えられる」ことが教養。 確かに!

4日前

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未来の年表2 人口減少日本であなたに起きること

未来の年表2 人口減少日本であなたに起きること

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ぬぬに

非ワカモノです

前作は年代ごとにどんな問題が発生するのかを説いてきた、いわば縦軸で未来社会を概観する一作であった。 本作はもうすこし卑近なところに降りてきて、私たち庶民の身の回りがどうなるのかを、住宅、家庭関係、職場、地域社会などの観点から予測していく横軸で読み解く一作。 巻末、あとがきの前に書かれた『「豊かな日本」を作り上げてきた"大人たちへ"」と題された一文は、逃げ切り世代とされる団塊より上の人々へ宛てた、痛切かつ、哀切な願いであり、この惨状を看過してきた責任を問う内容となっている。 次世代の負担を少しでも減らしていくために、こうした世代の協力は不可欠だと思うのだが、あまり期待は出来ないよね。 結局は自身で備えるしかないのかな。

8日前

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子どもの宇宙

子どもの宇宙

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さるとびさすけ

元パート書店員

クローディアの秘密、 秘密の花園、 ふたりのロッテ、 読みたい本が増える。 名作には名作たる所以があるのですな。 秘密についての記述はもっと早く読みたかった。 大人のなかの子どもの心にも響く本。 宇宙を潰さないように育てたい…

11日前

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