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すべての大人の夜に 真夜中が、寂しくてよかった。 なにかに悩んだり、なぜか眠れない一人の夜、ふと読みたくなる一冊。 どんなに好きなものも、愛している... 続き

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タイトルに惹かれて読んだけど、
途中で読むのをやめた。

私には必要無い内容。

2018.1

心にぐさりときたり、あぁそうだよなぁと納得したり、すごく素敵な本だった。何度も読み返して、自分の中に取り込みたい。

悔しい。
読了後、真っ先に抱いた感想である。
ここまで自分の思想や価値観を真っ直ぐに屈託無く表現できるその文才。
こんな人物が本当に新宿にいるのか?信じられない。

確信した言葉がある。

「憧れは、傷つきたくない距離だ。好意は、傷ついてもいいという覚悟だ。」

第1節にこの言葉を認め、この本を買うと決めた。この感覚を持つ人が綴る本ならばその価値は確かだと思ったからだ。
F氏に会ってみたいと思い、同時に絶対に会いたくないとも思い、表現のその術と力に掻き乱された。
F氏に憧れ、そして素直に嫉妬してしまったわけである。悔しい。本当に悔しい。そして羨ましい。
だから自分が嫉妬される人間になるまで、私は黙って手と足と頭を動かしてやろうと思う。
貴方が信じ言葉に落としたその方法で、香り立つような色気を纏い美しくて愛される悪い女になってやろうと思う。
悔しい。だからこそ、私なりの宣戦布告である。
いい教科書に出逢えた。
絶対に超えてやる。

Standで見かけて以来気になってたので、ついに読んでみた。
とても面白かったし、自分にはない感性だなと思った。
どんな人の人生も、人生とは時に甘く時に酸っぱく時にほろ苦くて、そんな人生をほろ苦ささえも美味だと味わい尽くせるような、そんな気持ちになれた。

今年で20歳になるので今読まなくてはと思った。
ずっとフォローしているFさんのエッセイと聞いて即購入。私はこのひとの文章のファンだ。
読んでいくと砂に染み込む水のようにすっと脳に文章が溶け込み、しかし選び抜かれた言葉のうつくしさにいい意味で思わず息が詰まり、何度か本を閉じた。反芻して、また貪るように読んだ。何度も読み返したくなる一冊だった。
同年代、そうでなくとも是非とも読んで欲しいと思う。

満たされている人にこの本は必要ないと思う。

私はもう数えきれない程この本を読んだ。
転機が訪れるたび手に取らずにはいられない。

表現があまりに見事で、少し悔しさもあります。

毎回違う言葉が突き刺さる
いつも思うのは好きな人には飴玉とチョコレートをあげるってこと

春が近づく仕事が終わって友達とたわいもない話をした金曜日の夜は
なんだかすごく少し切ない歌が聴きたくなる

一言で言うと、めちゃくちゃさそり座っぽい。

激しくてめんどくさくて、重くて独り絶望してて暗くて美しくて哀しさを纏って平然と生きている。

そんな人が私も好きです。

この本はめっちゃハマった。友達と旅の途中回し読みした。

夜に、雨の日に、ひとりの日に、また、読みたい。

読者

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