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ただただむなしいとき、おいしいものにであえた日、 年齢を感じる瞬間、町で出会った人、 電車の光景、そして肉親との別れ。 2コマで終わる「今日」もあれば、... 続き

コメント

酸いも甘いもしょっぱいも、全部人生。
人生一度きり。歩け、歩け。

心に残った言葉。"映画や、言葉や芝居や そして、本を読むことは 自分の世界に「手すり」をつけている そういうことなのかもしれません"

モブキャラクターの描き方どうなの〜⁉︎と思ったけれど。ま、いいか。

ホッとしたり、しんみりしたり、それも今日の人生。私であることも、きっとそれでいい。
装丁もすき。

クスッとしたり、ズキッとしたり、腑に落ちたり落ちなかったり、わたしもミリさんも違う人。みんな違くてみんないい。そんなふうに言ってくれているような本でした。

益田ミリさんの作品は、穏やかな気持ちになれるので、とても好き。
「今日の人生」は、サイン本が売ってあったため、やっと購入した。
1日、1日を短いけど丁寧に書いてあり、文章だけのページは少なくて、益田ミリさんらしさが溢れる作品でした。
自分の1日ってすぐに忘れてしまうから、些細なことでも書き溜めておきたいと思いました。

毎日の小さな気付きを大事にして、時々深掘りしてみる。小さなラッキー、小さな笑い、小さな怒り。すべての積み重ねが創作に繋がっていくのがわかります。このサイズの幸せってホントに幸せ〜って感じがします。

装丁に惹かれて購入。
とても好きな1冊。
いちにちの最後に布団の中で少しずつ読んだ。
なんでもないようは毎日が愛おしくなる、
くすっとしたり、ぎゅっとしたり。

読者

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