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コメント

これは、トランプ政権誕生の裏にあったラストベルトに住む白人労働者階級の人々。この本の様に現実にこの文化の中で育った人が本を出したり、ジャーナリストの人たちが取材しない限り、隠れてしまっているアメリカの現実。将来に関して悲観的に考えている確率は、白人労働者階級の人たちが一番多いということ。
生まれ育つ環境と教育はいつの時代にもどのエリアでも同じことなんだと著者の言葉から感じました。
それと、お金以外の資本として社会関係資本はとても重要で
アメリカだけではなく、日本でも同じことは言えると思う。

この作者は周りの人間に恵まれている部分はあるのだけれど、それ以外の本人の努力が並大抵ではないのも事実だと思う。

読者

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社会

海外で恥をかかない「世界の新常識」

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立命館大学

ニコシアは、面積も小さく、資源も乏しく、輸出できるような産業もない。そこで、法人税率を低くしタックスヘイブン『租税回避地』として海外企業の資産を集めた。パリは500万人ほどの移民を受け入れたが、街を歩いても宗教色を感じることがないのはライシテという法律により、公の場で宗教の属性を出す事を禁じられてるため。エッフェル塔は電波塔になって命拾いした。鉄骨むき出しのタワーなんて醜いという意見も当時はあった。ナポレオンが今のパリをつくったが、立ち退きにあう人も多くいた。オススメはカルチェラタン。

約19時間前

知の越境法 「質問力」を磨く

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高橋太介

最近読書の素晴らしさに気がつき、…

多くを学び、多様な視点から俯瞰して物事を捉えることを勧めている。 自身の転身や、越境のメリット、そのノウハウを伝えているため、読みやすくわかりやすい。その上、単純に面白い。 ①無知の知を学ぶ。 ②実際に知らない分野を学び、停滞を破る ③越境の際、両者の共通点を見つける。 ④自身を相対化。多様な視点を持つ。 これが越境の流れ。

3日前

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THE LAST GIRLーイスラム国に囚われ、闘い続ける女性の物語―

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電子書籍ラバー 記憶に残すために…

怖いほどに、つい先日世界のどこかで起きた実話。あまりに多くのニュースが日々飛び交い、物理的にも心理的にも遠くなり、麻痺してしまう。宗教とは何かを考えてしまう。特に無宗教が多い日本人にはわかりにくい部分があるのかもしれない。宗教は、人を救う以上に、苦しめているのではないか?人に、他者を傷つけ、殺す理由を与えてしまっているのではないか。でもそんな議論を展開してしまうと、著者の一番伝えたい、守りたいメッセージに相反してしまう。貧困や、憤りが、宗教と絡んだ時に、人に何をさせてしまうのかを考えさせられる。

6日前

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異教の隣人

異教の隣人

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

興味深い皆さんが話題に出されていたので手にとってみた。日本の特に関西を中心にいろんな宗教施設や団体を僧侶でもある宗教学者を中心としたメンバーが訪問し対話する、というもの。とりあげられている宗教団体はイスラム教、ジャイナ教、ユダヤ教、台湾仏教、シク教、ベトナム仏教、ヒンドゥー教、正教会、韓国キリスト教、コプト正教、朝鮮半島の巫俗、で他に外国人墓地、修道院、ペルーのカトリックの祭、日本人ムスリム、ブラジル教会、ムスリムのファッション、ラマダン明けの祭、タイ仏教の終末ケア、イラン人の商人、在日クルド人、春節を祝う人達、なども訪れる。共通していることは異郷にあって同一の宗教体験を共有できることが人々の心を強くしている、ということ。文章は記者が手がけていて読みやすく、日本にもこれだけいろんな宗教が入っているのか、という驚きもあり非常に興味深かった。

6日前

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