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コメント

タイトルより表紙に惹かれて買ってしまった、いわゆるジャケ買い本でした。
元軍人でカッコいい系姉さん女房のジークと、可憐で可愛い妖精風夫のリツは、不思議でちょうどいい距離感で共同生活を営む。いつかこの距離感がいい方向に近づいて行くんだろうな、と思うと楽しみになる。
ごはんが美味しそうで、風景が綺麗で、排他的な村の人たちも含めて、物語の中でしっかり息づいているのがすてき。

読者

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文芸

パタゴニア

パタゴニア

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Eiji Kobayashi

こヴィ。編集者・ライター

祝文庫化!で、約20年ぶりに読んだ。すでに「20世紀(後半の)紀行文学の古典」と称されているけど、決してこの記述のスタイルがスタンダードになったわげではなく、むしろ特異点として屹立していることを再認識。でも誰もが一度は読んだほうがいい。池澤夏樹の解説(『世界文学全集』収録時の09年執筆)も興味深いエピソードがいろいろ紹介されていて良い。『ソングライン』や『どうして僕はこんなところに』も読み直したくなった。旅に出て。

約21時間前

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不思議屋/ダイヤモンドのレンズ

不思議屋/ダイヤモンドのレンズ

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まさと

ちょこちょこと読む

まさに幻想、神秘、奇想。不思議な世界を体感したければ読むしかない。 悲しい話はどうしようもなく悲しくて読んだ後に途方に暮れてしまうほど。 『不思議屋』という話に出てくるソロンという男の子の口上がとても良いのでそこだけでも読んでもらいたい。ラクダは瘤があるからこそ人を運べるんだ。 一番気に入ったのは『ハンフリー公の晩餐』。

1日前

賛美せよ、と成功は言った

賛美せよ、と成功は言った

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サイカワモエ

本と本棚好き。

すっごい久しぶりの碓氷優佳シリーズ!ただ今回はクールビューティぶりが弱かったなー。突発殺人がテーマだったからでしょうか。やっぱり石持浅海さんには、もっと初期の頃に似たミステリーを書いて欲しいですね。

2日前