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一年の半分近くが冬となる極寒の地を治める伯爵リツハルドは、夜会で出会った男装の麗人、元軍人のジークリンデに目を奪われ、思わず告げる-「自分と結婚してくださ... 続き

コメント

タイトルより表紙に惹かれて買ってしまった、いわゆるジャケ買い本でした。
元軍人でカッコいい系姉さん女房のジークと、可憐で可愛い妖精風夫のリツは、不思議でちょうどいい距離感で共同生活を営む。いつかこの距離感がいい方向に近づいて行くんだろうな、と思うと楽しみになる。
ごはんが美味しそうで、風景が綺麗で、排他的な村の人たちも含めて、物語の中でしっかり息づいているのがすてき。

読者

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江本マシメサの本

彗星乙女後宮伝

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らいこ

ファンタジーとハッピーエンドが大…

『北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし』がよかったので、買ってみました。テイストが似ていますね(それはそうでしょうが)。 双方勘違いしたままストーリーが進むことで生まれる奇怪さや珍妙さって表現するのが難しいんだなぁ!と思いました。説明しすぎではないし、くどくもないし、でもちょっとだけ物足りなさは感じたのですが、ストーリーが面白くて、是非続きを!と思います。出たら買います。北欧貴族と〜の時も思ったのですが、あれは続きが出ていないので…

14日前