510yrryz9gl

コメント

さらっと読むこともできるし、じっくり自己を見つめながら読むこともできる。
HSPじゃない人も、一つの器質としてこういう現象を持つ人もいて、いろんな人がいるんだな、と知るには読みやすい本だと思う。

自分のことを肯定してもらえた1冊。繊細でも敏感でも、自分のことは自分で守らないとだめですね。

本書を読むことで愛着障害や発達障害、うつ病などの視点から考えていたことにHSPという視点も加わって自身の中で整理されたように思う。私自身がHSP自己診断でかなりハイスコア出たので生きづらいわけだが、既に自己理解できていたので客観的に読めた。また、対処法は既に実践していることが多かったので、本書により後押ししてもらえたような気がして読んで良かったと感じている。

書き留めておきたいと思った箇所は以下。

誰かと深い関係を築く方法について。最終段階では自分のことをどう思っているか聞くと書いてある。これは自己肯定感を高めるのに最も良い方法の一つだと思った。なぜなら自分に対する自己評価と現実的評価を近づければ近づけるほど自己肯定感は増すからだ。

「すべき」から「だったらいいのに」

自分の限界点を把握する。また、可能であればそれを相手に伝える。

五感から過度に刺激を受けないように対処する。つまり視覚や聴覚、嗅覚などの刺激に対して人一倍気を使う必要がある。

五感を喜ばせる。たとえば、アロマを焚いたり砂の上や土の上を素足で歩くなど。

インスピレーションを信じる。

** デンマーク語の翻訳だからか自分が疲れてたからかわからないけれど少し読みづらかった

夫婦ともにハイスコア。
世の中には敏感な人とそうでない人がいる。
私にとって普通のことが他、の人にとってはそうでないことがあることを客観的に理解すること。
自分を守ること、大事。

読者

95202ece 743a 4136 a8ce 151a2e5387fa00a6cf1a c5e2 4331 ad04 f26bd088f920Afcb64ca 6ef6 4112 b732 e69e2f4bf1fdC621b69e e0ae 4d54 8711 e222efe90d549c8fb263 ada0 460c ab02 e8ce70259afd29488ad7 196e 4346 b25d 69586338a2feE68ce569 3964 4a76 9086 14f7083ea19fA9dc6633 f1a2 499f 9323 2b97ee39c315 40人

イルセ・サンの本

敏感な人や内向的な人が楽に生きるヒント

敏感な人や内向的な人が楽に生きるヒント

81ca1b53 736e 43a7 b353 075e2b6342c8

mana

喜怒哀楽の怒がない世界

敏感な人。五感や、自他の心の動きを過度に察知する人。 内向的な人。興味関心が他人より自己に向きやすいひと。 こういうタイプの人間に対して呼びかけるようにして、学術的な内容がものすごく平易に書かれた本。 自分がこういう人に該当するのか探る心理テストつき。 あー内向的でいいんだあ。 あー敏感でいいんだあ。 しゃあないねんなあ。 って思えて、 生きるつらさをほんのちょっとだけ、自分発見の歓びに変えることができました。

2か月前

15fea761 1ecc 4f2c 9bad 17edd272b21c145fb074 1820 441c 8251 2bf6a9d8bfa1A777fc35 3997 4bb2 8179 63a62e4d22ee