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コメント

さらっと読むこともできるし、じっくり自己を見つめながら読むこともできる。
HSPじゃない人も、一つの器質としてこういう現象を持つ人もいて、いろんな人がいるんだな、と知るには読みやすい本だと思う。

本書を読むことで愛着障害や発達障害、うつ病などの視点から考えていたことにHSPという視点も加わって自身の中で整理されたように思う。私自身がHSP自己診断でかなりハイスコア出たので生きづらいわけだが、既に自己理解できていたので客観的に読めた。また、対処法は既に実践していることが多かったので、本書により後押ししてもらえたような気がして読んで良かったと感じている。

自分のことを肯定してもらえた1冊。繊細でも敏感でも、自分のことは自分で守らないとだめですね。

書き留めておきたいと思った箇所は以下。

誰かと深い関係を築く方法について。最終段階では自分のことをどう思っているか聞くと書いてある。これは自己肯定感を高めるのに最も良い方法の一つだと思った。なぜなら自分に対する自己評価と現実的評価を近づければ近づけるほど自己肯定感は増すからだ。

「すべき」から「だったらいいのに」

自分の限界点を把握する。また、可能であればそれを相手に伝える。

五感から過度に刺激を受けないように対処する。つまり視覚や聴覚、嗅覚などの刺激に対して人一倍気を使う必要がある。

五感を喜ばせる。たとえば、アロマを焚いたり砂の上や土の上を素足で歩くなど。

インスピレーションを信じる。

** デンマーク語の翻訳だからか自分が疲れてたからかわからないけれど少し読みづらかった

夫婦ともにハイスコア。
世の中には敏感な人とそうでない人がいる。
私にとって普通のことが他、の人にとってはそうでないことがあることを客観的に理解すること。
自分を守ること、大事。

読者

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暮らし

脳はバカ、腸はかしこい

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masa

こんにちは!読書大好き人間のma…

腸は第2の脳と言われいるが、著者は腸が喜ぶことをした方がいいと端的に言っている。 理由3つ 1.腸は病原菌を排除する 2.ビタミン類を合成し、腸内で幸せホルモンのセロトニンやドーパミンを作り脳に運ぶ 3.脳は客観的にモノを見ない。腸は頑固に正常になるように平素から働く。 すなわち、腸の健康が心身共に健康な体にしてくれる。その為に重要なのは食事。 どんなものを摂取すると腸が喜ぶ紹介されている。

約5時間前

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一生使える脳 専門医が教える40代からの新健康常識

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masa

こんにちは!読書大好き人間のma…

認知症は現在で7人に2人発症していると言われるが、超高齢化社会が進むと益々増え、正に国民病と言える。 前頭前野のワーキングメモリ(脳の司令本部)を整えることが欠かせない。 ☆ポイント3つ 1.脳の使い方 2.身体(健康方法) 3.外部環境(周りに頼れる環境) の3つからボケを遠ざけ、一生使える脳の育み方が具体的に紹介されている。

6日前