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1857年6月、発売と同時に検閲にあい、風俗壊乱の罪に問われた『悪の華』は、「きみは新しい戦慄を創造した」とのユゴーの絶賛をはじめ、フローベルなど多くの知... 続き

コメント

「悪の華」ボードレールの詩集の代表作。タイトルに惹かれて興味を持って手にした本。読んでいると眠くなるけど、たくさんの詩篇の中に心を掴み潰されるような一節を見つけたりする。電子ブックで常に読めるので、いつも時間が出来ると読んでいる。手離せない本のひとつです。

モデルニテです。都市の雑踏の中で自分がふと消えた気がしたら、それはボードレールの詩を正しく体験できたということです。

安藤元雄訳が一番定評あり。

読者

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文学

赤銅の魔女

赤銅の魔女

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

「オーリエラントの魔道士」シリーズ。最新作〈紐結びの魔道士〉三部作の① オーリエラントのどの時代かなと考えていたら巻末に年表があった。 シリーズを読んでない方は、この〈紐結び魔道士〉三部作から読み始めても充分楽しめる。 シッカリした設定と際立つキャラクター。其々の特徴ある魔法。ファンタジーあふれる世界だが、フワフワしてないのが、私は好きだ。 悲しい事辛い事は、容赦なく起こる。魔法だろうが何だろうが人生ってそうでしょう。そして特殊な能力を持つ者は、只の人より苦しむ事が多くなるのだろう。紐結びの魔道士リクエンシスが、立ち向かわねばならない闇を考えると心が痛む。 リクエンシスが心惹かれる「赤銅の魔女」が、如何に成長するのか。「剣」と「呪い」の真相は?次が楽しみだ。

約6時間前

アリス殺し

アリス殺し

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こんにャく

( ¨̮ )

最後までどうなるのか、犯人は誰なのか分からなくて、ドキドキした 二つの世界が入り組んでいるのも、余計先を読めなくしてて面白い

約9時間前

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人生居候日記

人生居候日記

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Shun

普段は帰宅後に、休みの日は散歩し…

数年に一度読み返すエッセイ集。読み返すたびに印象に残る文章が変わる。初読時に強烈だったのは、タライを酒で満たした中に男性が2人あぐらをかき、互いのタライの酒をひたすら柄杓ですくい飲み比べという『酒の上で死ぬ』。おしゃれなエッセイと程遠い、尿臭と便臭漂う文章にたじろぎページを閉じたが、この方の発する猥雑さには惹きつけられた。それから二十数年。団体旅行の群れに脅かされながら一人裏町を歩く『あまのじゃく旅行術』、居酒屋で飯食うなという『酒場ぎらい』に今回は惹きつけられました。人生居候っていう佇まいがいいですね。

約22時間前