Icon stand

ストアでダウンロード

Btn appstore Btn googleplay
41aq%2b%2bflhpl

ついに映画化決定! 郵便配達員として働く三十歳の僕。ちょっと映画オタク。猫とふたり暮らし。そんな僕がある日突然、脳腫瘍で余命わずかであることを宣告... 続き

コメント

たいせつなもの、なんだっけ。だいじなひと、なんだっけ。シンプルに向き合うことを忘れがちになったときに。

あまりにもポップ。
かなり読みやすい。
なのに、しっかりメッセージがある。

生きるとは?
あなたとは?
家族とは?
大切なものとは?

何かが終わり
何かが始まる。

その連鎖の中で僕は
未来からの逆風の中で
どう生きていくのか。

とかく、素直に生きる。

読んでたら、電車で涙が止まらなく。あたりまえの日常を幸せに感じるきっかけをもらった。
優しい気持ちになる涙でした。

読みふけっていたら
「この本面白いですか?
猫好きなので、気になるんです…」
と尋ねられた。

大きな声で「はい‼︎」と返事した自分にびっくりした(笑)

お母さんって、めんどくさいなあと思ったり、うるさいなあと思ったり、母親面していいこと言っててそれが鬱陶しいなあと感じたり。でも心のどこかでは、ありがとうって思ってる。
甘えてたなって分かってる。だからこの本、涙がでるんだな。

「私が死ぬまでにしたいことは、全部あなたのためにしたいことだったのです」

読み終わったあと、大切な人を思い浮かべては感謝の気持ちを伝えたくなる。むしろこの本をプレゼントしてしまおうか。

テーマは重くともどこか光が射してあたたかい、しっとり泣いてカラッとした気持ちになれる1冊。

「プレゼントは、物"そのもの"に意味があるのではなく、選んでいるとき、相手が喜ぶ顔を想像する"その時間"に意味があるのと同じ。」

大切な人に贈りたくなる本です。

愛すること
生きていくこと
とは、どういう事なのか?
考えさせられました。

猫のキャベツの口調がとても可愛かったです…笑

何が大切か、何が消えて欲しくないかを寝る前に少し考えて欲しい。自分の大切なものが夢に出てくるかも…

あふれる涙か止まらず、先に進めないほどでした。読み終わったあとこの本を貸してくれた友人に、たまらずメールでお礼を言ってしまいました。「素晴らしい本をありがとう」って!

ごく普通のことが書いてあるのに、忘れてることいっぱいで涙ばっかりでてくる。

自分を振り返る、大切なことを思い出すのにぴったりの本。

大切な事にちゃんと気付きながら生きていきたいと思いました。読みやすく、分かりやすく、映像にもしやすそう。

久しぶりに本読んで泣いたわー。ぼろぼろ。シンプルな語り口で、重要な所をぐっさり突いてきますね◎

この本を読んで、母を旅行に誘った。より一層大切にしようと思った。

お友達の子にお誕生日プレゼントでいただきました。
素晴らしい本でした。
コミカルだけれど、グッとくるものがあって。大事な本になりました。

本当に大切なもの、必要なものを考えさせられました。
人は日々、選択をして生きている。

本当は実体がないもの、自分の想像の具現化が悪魔というところにも共感。

久しぶりに本を読んで泣いたなぁ。

【心を浄化】
本読んで泣いた、久しぶりに。

猫がすきなのがきっかけでなんとなく買ってみたこの本。当たり前じゃないこの日常、幸せであることを改めて気付かされる素敵な本でした。

時計を消した時の、人間の決めた概念についての考察がとても興味深かった。

読者

Eaaeffb0 e338 42b8 b6a5 cae5d1e12f297ccfbf73 3075 42a1 ac99 54ddf1f2c1f3D044f0df 7be3 45c2 8dc5 8d30ac19223dIcon user placeholderB0d42596 155b 402b 8408 aab00b111f68Ce41cdbf 7b1d 4b0e a2b2 dd29e0c534e614ac1dd3 5a85 4954 8ca6 b1982809aecc7693d805 41a6 49ad ba0a 6e9e1ddaafec 200人

川村元気の本