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第2弾。
相変わらず事務所のお馬鹿な面々は、笑かしてくれますし。増山所長は、キレ者です。

「超能力者が社会に適応している世界」の設定がしっかりしているので、違和感がないです。「超能力」というと何でも有りになりがちですが、納得しながら読めました。
そうなんです
「超能力者」は、何でも有りじゃないのです。

根底はシビアに、大きな謎に向かって話は進みます。
増山所長や協会の秘密が、明らかになったり、ならなかったり、増えたりします。
増山所長の娘「アリス」注目です。

シリーズ2作目

超能力関連の科学技術は国家レベルとなっている中 最先端の技術開発に携わってる人が行方不明になり 奥さんから事務所に探して欲しいとの依頼がある

調査を開始すると所員や家族の周りにも魔の手が伸び始めて…

超能力ってあった方がいいのか無かった方がいいのかわからないけど あったらあったで 便利な分 不自由な気もする

読者

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誉田哲也の本

武士道ジェネレーション

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小説/デザイン/美術書など コメ…

0065 2018/09/28読了 大人になっている…! 特に香織が! 早苗の幸せな生活は読んでて嬉しかったし楽しかった。 どう生きるかとか、守りたいものとか剣道はすごく深いところまで掘り下げられるんだなあ。

25日前

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リトル

小説も漫画も絵本も読みます 読む…

離婚して谷中に戻ってきた沢口遙 高校生の時 ガールズバンドに誘われて みんなで音楽を奏でて作って キラキラした夏を送っていた たった1人の大切な友人 瑠香の事件をきっかけに 遙はみんなと絶交し みんなも受験などでバラバラになり 14年の月日が経った あるキーマンによって 再び歯車が動き出すまで 大人と子供の狭間にいる年頃 時に大人で時に子供で 自分の感情をうまく言えなくて コントロールできない気持ちが友達を傷つけてしまったりして 大人になったらわかることが その時にはわからなくて そんな時 大事なものを失う辛さにどう向き合うかで未来がちょっとだけ違ったものになるのかな

約2か月前

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警官の貌

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

時々、ハズレなし短編を読んでみる。知ってる話もあるけれど、また読む。短編は肉弾戦のようで楽しい。

2か月前