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叶えよ。 吾が身をもって、 吾が血をもって。 叶えよ。 叶えよ。 叶えよ――。 化生の血を引く、稀代の陰陽師―安倍晴明。 ある日、宮腹の中納言と呼ばれる... 続き

コメント

第5弾という事ですが、初めて読みます。途中からでも遜色なく読めました。
妖の話大好きです。やはり安倍晴明は、陽気とは縁遠いですね。
私は、夢枕獏さんで馴染んでしまったんですが、コチラの陰陽師のほうが馴染みもよく、若い方には良いのではと思いました。散らばった話が、上手く絡み合い事件は終着していきます。是非第1弾から読んで安倍晴明が使役している十二神将達の可愛い成長を見てみたいです。

読者

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新刊

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自意識が過剰でいつも自分を監視するように生きる葉太。読むこちらも苦しくなるけど、葉太みたいな人には楽になって欲しいと思う一方、彼みたいなひとがいるから、世界は最悪じゃないのかと。誰言われたわけではなく、自分の気持ちで景色が変わる、という西さんの言葉が良かった。2018.7

約9時間前

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らいこ

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これで第一部が終了だそうです。 小玉の大切なひとたちが何人も亡くなり、文林の周りがだいぶ整理された感がある終わり方でした。 最後の最後に亡くなる彼女のことは、辛いですね。いろんな人がいなくなっていった中でもとりわけ。

約10時間前