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ワラビーのトトから大切な手紙をあずかったマルコ・ポスタル・グラスボトルは、ロンドンをめざして何千キロもの旅をします。ガチョウのトマスをお供に、船やラクダや... 続き

コメント

2017/7/23読了
とってもかわいくて素敵なお話。
この本を子供の頃に読んだ記憶のある人は幸せだなぁ。勿論大人になってからでも楽しく読めるんだけど、子供の頃の読書体験って、やっぱり特別な時間だった気がするので。
装丁や絵も含めて、海外のお話みたいで本当に可愛いので、手元に置いておきたくなっちゃうなー。

読者

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文学

オーダーメイド殺人クラブ

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あんこや堂

32歳。3児の母。

はじめての辻村深月さん。中二の多感な複雑な時期のリアルさがじわじわと感じられて、ぐいぐい読み進めてしまった。どうなるんだ?どうなるんだ?と。結果的に1番いい結末だったとも思う。

約3時間前

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落語魅捨理全集 坊主の愉しみ

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

ちょいと息抜きに軽いのも、と思って借りてみた。「生ける屍の死」ですでに死んでいる男が殺人事件の真相を追求するという凄い作品で世に出た作者なので単なるおふざけにはならないだろう、と思って。タイトルから分かるとおり古典落語を下敷きにした推理短編集。落語通ではない私でも知ってる有名な噺をモチーフに単なるおふざけ、ではなかったけどもかなりふざけた内容の短編が七篇。ミステリた言いつつ謎解きは無いに等しいし…ちょっと手抜きだったかな、と思うけどそれでも最後まで読ませたのは流石。真面目な作品を改めて読んでみたくなった。

約5時間前