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読み終わった後、目の前の風景が別のものに見える―高揚感に包まれた至福の読書体験をお約束します。稀有な表現者による幻想短編集。 続き

コメント

相変わらず、作者の凄い想像力と世界観に浸れる、5つの短編から、構成されています。

特に、世の中のおかしなもの「擬装集合体」を触ることで「解放」する物語は、先の展開が想像出来ない程の驚きがあります。
郵便ポストだと思っていたものが、てんとう虫の集合体であったり…

凄い世界観です。

「鸚鵡幻想曲」の話は絶品です。(昔そんな夢も見たなぁ~

本作に収められる5つの小品は、種族や夢うつつの壁をするりと超えていく共通項を持ちながらもホラーからファンタジーまでそれぞれ趣向が異なり、レストランのコース料理を楽しむような多様な味覚の広がりを感じられて満足度十分。特に「鸚鵡幻想曲」の“偽装集合体”が見分けられるというアサノの告白が20羽の鸚鵡たちの壮大な旅物語へと移り変わり、更には小さな島のロマンスへと“流転”する展開は、想像の幅を遥かに超えていて目が眩むようでした。そして読後は「ゴロンド」で描かれる竜のめくるめく成長譚の余韻にとっぷりと浸るのです。

これもノスタルジー漂うね。

読者

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恒川光太郎の本

走る?

走る?

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すけP

不思議恐いのが大好き。

恒川光太郎目当てに購入。☻

1年前

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