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一歩踏み込んで何かをすることはとても勇気が必要だと思います。その一歩が目の前の子供を救うことになるかもしれないし、近くに居た親が『何か用ですか?』と怪訝そ... 続き

コメント

2014年、埼玉県で起きた殺人事件。少年が祖父母を殺害した事件だということはニュースか何かを見てなんとなく覚えていた。
「お金が必要だったのかな」「感情的になってしまったのかな」「家庭環境に問題があったのかな」
この事件について考えたとしてもこの程度だったと思う。
この本を読んで、そんな単純なものではない事を初めて知った。事件の背景には更に背景があって、個人の生きづらさや社会の問題の積み重ねが事件を起こさせてしまったのではないか。

最後に「自立とは多様な依存先があること」という話が出てくる。余裕がないと偏った判断をしてしまう。自立の為には周りからのアプローチが重要となる。

自分の生き方を振り返る意味でも、たくさんの人に読んでもらいたいと感じました。

読者

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社会

うしろめたさの人類学

うしろめたさの人類学

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Eiji Kobayashi

こヴィ。編集者・ライター

著者がフィールドワークの拠点としているエチオピアと今の日本社会とコミュニケーションのギャップから、「あたりまえ」と思い込んでいる(考えようとしない)社会やシステムの仕組の問題点を解きほぐし、読者をポジティブな思考と行動に促す、ミシマ社らしい良書。読みながら、(地域)アートやコミュニティづくりに携わるような人にも、やってることの根本的な意義に立ち返るうえで補助線になると思いました。タイトルもいいですね!

14日前

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LIFE SHIFT

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Hiroki Morioka

Technical

一生が100年の時代の生き方の参考書。これまでの常識では取り残されるという危機感が読み進めるとふつふつと湧いてくる。長寿の時代に恩恵を最大限に受けるためにお金、時間、交友など準備がなにもできていないことを気づかされる。意識してひとつずつ変化していこう。

15日前

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