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第157回芥川賞受賞作。大きな崩壊を前に、目に映るものは何か。北緯39度。会社の出向で移り住んだ岩手の地で、ただひとり心を許したのが、同僚の日浅だった。と... 続き

コメント

言い様のない倦怠感。
そうだ。
予感ってそう言うもんだ。
文の長さ。風景の描写。
美しかった。
いい文を読んだ。
今度、川の流れでも見に行こうかな。

数年前、復興活動に参加した自分はその風景の裏にどんな日々があるのかなんて考えもしなかった。

人は日々は切り取ってしまえばそんなもんだ。でも、人は日々は続いていく。生きていく。

寂寥感、それに尽きる。表紙の現代アート、小林史子さんの作品なのだが、彼女は著者の沼田さんとはおそらくら1歳違い。そして2016年に亡くなっている。

色々な解釈が楽しめる作品です!こんなに釣りが描かれるのは珍しいと思ったのですが、テーマと釣りは別物ですね。

読者

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文芸

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夢をかなえるゾウ 文庫版 水野敬也

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ゆーやん

猫好きのITエンジニアです

自己啓発本のオススメとして有名な一冊。 この本は他の自己啓発本とは一味も二味も違う。 単なる自己啓発本ではなく、小説として読めてしまう点が面白い。 このままの自分ではダメだといっときは奮闘するも、すぐにいつもどおりの自分に戻ってしまうダメサラリーマンの主人公。 そんな主人公の前に突然関西弁をしゃべる謎のゾウ(自称インド神ガネーシャ)が登場する。 ゾウは主人公の変わりたいと思う気持ちを具現化するために、主人公へ毎日課題を出すのだが、その課題の内容が一見何の役に立つのか分からない。 しかし、ゾウが出す課題には必ず意味があって、主人公も最初は愚痴をこぼすが確実に課題をこなして成長を実感していく。 そして、全ての課題を終えたとき、主人公は大きな夢を成し遂げるといったストーリー。 ストーリーはさておき、ゾウが出す課題の内容と、キャラがとにかく面白い。2日で読み切ってしまった。 私も主人公と同じように、自己啓発本を読んで意識を変えても、結局三日坊主でいつも通りの自分に戻ってしまうのが悩みでした。 この本を読み終えたとき、「意識」を変えていたのが原因だったんだなと気づかせてくれました。 水野さんありがとう! (私がガネーシャに課された課題はこれで全て完了しました。)

2日前

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満潮 朝倉かすみ

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takbook

初心者です

倒錯していた白猫が、倒錯していく ぼくに、長年の思いを成就させられる話。 先入観を持ってはいけません。

2日前

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風とにわか雨と花 小路幸也

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リトル

小説も漫画も絵本も読みます 東京…

突然 父親が専業小説家になると言って 離婚した両親 2人の姉弟が 父親の元へ 泊まりに行くひと夏の話 父親は一人暮らしを始めて小説を書き 母親は独身時代にやっていた建築設計の仕事を始めて ちょっと楽しくなっていて 子供達はそれぞれ いろんな大人と話をして成長している 離婚がいい事だとは言わないけど 必ずしも悪い事でもなく 誰もが幸せへと前向きになれるのなら いろんな形の家族があってもいいと思う

2日前