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金国の蕭げん材は物流の流れにおかしな空気を感じ取っていた。沙門島が韓世忠に奇襲され全滅。報復として史進が臨安府を襲った。小梁山は飛刀を使う謎の徒に殺戮され... 続き

コメント

水滸伝から43冊、次巻くらいから戦争も本格的になりそうで、平和への道ははてしなく遠いです。

読者

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北方謙三の本

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岳飛伝 十四 撃撞の章 北方謙三

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

思えば楊家将から水滸伝を経て延々と続いてきたこのお話もあと四冊を残すのみ。正直なところ北の金、蒙古、金の国内、梁山泊と流通を担うものたち、西域、南宋の国内、南方の岳飛、梁山泊、果ては日本、とちょっと目線が広がりすぎて全体として停滞感が生まれている…もう収れんに向かっていかないと、と思っていたら金と南宋が密かに手を結ぶ。そして南方の岳飛がついに中央に向けて動き出す。史実は史実だけどそれにつけて加えていろんな広がりをどう畳んでいくのかが興味深いところ。

13日前

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岳飛伝 十三 蒼波の章 北方謙三

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

残すところあと四冊まで来ました。そろそろ大きな動きがないとな、と思ってたら金の新王が南宋に攻めてくる。一方で南方で力を貯めていた岳飛も抗金の立場から梁山泊と連携しつつ中華に向けて侵攻を開始する、というわけでこの次が激しく動くであろう13/17。何げに梁山泊指導者の一人の兄弟が市井で暮らすさまを描いた箇所も良い。

約1か月前

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破軍の星 北方謙三

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hikumahika

広島出身/精神科医/カープ/競馬…

若くして散った悲運の名将北畠顕家の活躍を綴った作品。後醍醐帝の命や足利尊氏の挙兵などにより翻弄され京と陸奥を二往復もしなければならなかった。一回目の陸奥から京への疾風のような移動の描写はスピード感に溢れている。尊氏が最も恐れた武将であった。

約1か月前