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Chapter1 001 戦国武将の「ホトトギス」ファミ通風クロスレビュー 002 戦国時代に東急ハンズがあったら 003 戦国時代に「週刊火縄銃ダイジェ...
続き

コメント

これが今一番読みたい本。
読んだらレビュー追加します。

【追記】
読了。
思ったより小さな本。文庫の一回り大きいくらい。
著者も巻頭で書いているけど、「トイレに置いておいて、たまに手にとってニヤニヤするぐらい」がちょうどいい本。
通して読むにしては、ひとつずつのクオリティが高すぎる。
個人的には『戦国時代に東急ハンズがあったら』の、ハンズのフロアマップが楽しい。じっくり読みたい。

東京ステーションギャラリー「パロディ、二重の声」展ミュージアムショップで購入。歴史と今のあるあるが組み合わさりおもしろかったです。真田丸をみて頭に入れた歴史をおさらいしました。

戦国〜江戸の出来事をLINEやヤフー知恵袋等、現代風にアレンジした本。企画自体のバカバカしさと異様な再現度の高さが相まって、楽しく読める。
特に「ジャンプの巻末コメントが徳川将軍だらけだった場合」が笑えた。

戦国時代は全然覚えられなくってかなり苦手な方でしたが、現代にたとえるとおもしろいですね。サラリーマンとか。
織田信長に未読スルーされ続ける明智光秀がツボ。

読者

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新刊

戦争がつくった現代の食卓-軍と加工食品の知られざる関係

戦争がつくった現代の食卓-軍と加工食品の知られざる関係

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

作者は元々はいわゆる意識高い系の人。料理も極力手作りし子供達をファーストフードに連れていったりもしない。しかし一から全てを作ることは現代において不可能であることに気がつき加工食品の研究を始める。そして現代の加工食品の多くが軍が戦闘員に持たせる糧食の研究から生まれていることを知る、という内容。この手の本にありがちな加工食品を全否定、という立場ではなく純粋に加工技術そのものやその歴史について興味深く取材しまとめているところが共感できる。それなりに専門用語が羅列してあったり一見とっつき難い印象だが以外とさらっと読めてしまう。合衆国において軍の研究というものは国家の金が大量に注ぎ込まれておりそれが民間向けの製品に応用されるという構造は共産国のそれとそんなに変わらない、という指摘にはなるほどと思わせられた。

約11時間前

売春島 「最後の桃源郷」渡鹿野島ルポ

売春島 「最後の桃源郷」渡鹿野島ルポ

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

そんなに風俗好きというわけでもないのだが性風俗ものには未知の世界を覗いてみたいとでも思うのか…何か心惹かれるものがあって。知らなかったのだが三重県の志摩半島辺りに主要産業が売春という島があるそうでそこのルポタージュ。元々、江戸時代から帆船の風待ち場所となっていた島だそうで船乗り相手の売春が大昔から行われており、そういった行為にあまり抵抗のない土地柄ということに目をつけたヤクザが開発したところらしい。起こりはそうでもすぐに主導権を握ったのが実は女性達だったというところが驚き。島だから見張りやすいということもあって男に騙されて売られてきた女の人がかなりいたということにもっと驚き。世の中汚いことがまだまだいろいろあるんだなと。まだ娯楽が少なかった時代に大いに賑わい、娯楽の多様化と共に衰退していった島について歴史と現状が淡々と描かれていて興味深かった。

約11時間前

フォールアウト

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

邦訳される度にとりあえず手に取る作者の一人。シカゴの女性探偵のシリーズ。本作ではいつものシカゴを離れてカンザスが舞台となっている。黒人女優の草分けと共に姿を消したいとこを探してほしい、という依頼を受けてカンザスを訪れた主人公、女優が自らの生い立ちをドキュメンタリーでまとめようとしたその過程でタブーに触れてしまったのだろうと気づくのだが、という話。冷戦時代のミサイル基地があった田舎町でいつもと勝手が異なる状況のなか奮闘する、という話なのだが…正直言ってちょっと冗長では、という気もした。登場人物が多過ぎるのでストーリーがこんがらがって最後の会話で全て整理する、という流れは少しいただけない。力があって優れた作者の作品だけに少し残念。次作に期待。あと、くさしついでに言わせてもらうとこの安っちいイラストの表紙もいただけない。少なくとも僕のイメージしてる主人公とは全然違ってこれも興醒め。

約11時間前