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コメント

主人公のすずさんは大正14年生まれ。今も生きていれば93歳の年齢となる。物語の中では戦時中の生活の様子が描かれており、当時の人たちがどのように暮らしていたのかを知ることができた。
物語の中で、「隣組」の歌が出て来る場面がある。もともとドリフの曲かと思っていたが、元ネタがあったとは知らなかった。
この歌を知っているか職場の利用者さんに聞いてみると、知っていると言われ歌ってくれた。
本当に物語で描かれていたような生活を送られてきたのかと思うと、胸にくるものがある。
高齢者に関わる仕事をしている人は必ず一度は手にするべき本だと思った。その時代を生きてきた人たちを見る自分の目や気持ちが変わると思う。
物語では、「居場所」という言葉がよく出てくる。
普段の生活を安心した気持ちで過ごせ、日常となる(とする)こと。それが幸せなのかもしれないと感じた。

読者

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コミック

ふしぎの国のバード 5巻

ふしぎの国のバード 5巻

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らいこ

ファンタジーとハッピーエンドが大…

バードさん、史実だと作画よりお年を召してから日本に来ているみたいですよね。原作まだ読めてないんですけど。 イトが遂に言ってしまいましたね。イトはバードさんが大事なのになんとなく空回りだなぁ… バードさんの過去話、というより10代のバードさん、ちょっと生意気な顔が好みでした。 キラウエア山行ってみたくなった!!

4日前