41qboseut7l

わたしは「みんな」を信じない、だからあんたと一緒にいる-。足の不自由な恵美ちゃんと病気がちな由香ちゃんは、ある事件がきっかけでクラスのだれとも付き合わなく... 続き

コメント

久しぶりに涙しながら読みました。心が震えたー!!「友だち」ってなんだろうと改めて考えるきっかけになりました。また「自分」は「自分」のままでいいんだと、この一冊はちょっと臆病な私の背中を押してくれました。

誰もが一度は経験したことあると思う、主人公は強いなと思った

友だちのかたちは人それぞれでいいって言ってくれる本。
色々あるけど自分の気持ちに素直になった方がいいって。

読書感想文に最適。多かれ少なかれ、共感できる部分はあると思う。読む年代によっても感じ方は違うだろう。

泣いた。
学生時代の友情っていろいろあるよなあ。

お友だちとの関係に悩んでるすべての人に紹介したい。

友だちと一括りにしても、人によって関わり方や在り方は様々であること、これこそが友だちの所以だ!!というものに正解はない。

そんな、友だちとは何なのか?
を考えさせてくれる非常に素晴らしい本です。

中高生には是非おすすめしたい!

なんか内容覚えてないけど泣いた記憶はある笑

すごい面白かった。ともだちって?すごい考えさせられた。

何度でも読み返して毎回泣いてしまう
読んだあと心が浄化された気分になる本

他の人に惑わされず、しっかり自分を持ってるえみちゃんがとても素敵だなと思った。

重松清読み始めて3作目の本。前回途中までで挫折してしまったが、今回読むとするする入ってきた。自分は本に共感を求めているんだなと感じた一書だった。

思春期の頃の子供にオススメしてあげたい本

0069 2018/10/03読了
個人はみんないい子なのに、「みんな」になると脅威になるんだよな、ということを思い出した。「友だち」というつながりにこだわってたことも。
親友ってなんだろうとか、どう見られてるんだろうとか、今は気にしなくなったことに悩んでいたなあ。
ブンとモトの友情いいなあ。佐藤くんと三好くんの話はちょっと重ねちゃう。羨ましいよねえ。
最終章とその一つ前の話は泣ける…。

きみが小学生からおとなになるまでの時間を描いた一冊。何度読み返しても、新鮮な気持ちで頑張ろうと思える一冊です。

読者

Icon user placeholderEae1d91c cd3e 4a68 849b 084ddf1bb9e11ef961b3 81f0 49f8 9519 151b6992948a5e202d0e e477 41e5 8418 bbf415032d3842fe53cf ab26 4662 aac4 362f8470ab542a0e4519 dda3 4db5 8dff 8e25eeb5269c79887820 f565 4157 afbd 20a48b6202a73a631700 bd98 4699 ba16 4c0d134b02d2 97人

重松清の本

送り火

送り火

Cc841888 d781 4e59 9578 49d990362871

なるぴ

29歳の男です。

たまに思い出すんだけど、重松清の 送り火 って本がすげえ泣けたんだ。短編集で、中でも遊園地で親の写真撮るシーンがあってそれを思い出すたび泣きそうになる。今も。 いつも主人公のことを撮ってくれた両親。普段撮ってばかりだから撮られる側になると写り方も慣れてなくてぎこちないんだけど、でも楽しそうにしていて、写真も忘れてはしゃいでる、そんな姿を目に焼き付ける。 自分だと恥ずかしくて中々…… 時間があるうちに記憶に焼き付けとかないとだめだな。 親とはうまくしゃべれないし変な力が入ってしまう。いつもイライラしてしまう。だけど親に嫌われたいのかといったらそんなことなくて、だからやっぱり親のことは好きなんだと思っている。

21日前

533fd91e 903b 4ff6 bc8a fb0fb706323bC8ceef1d b65b 4bc4 ab62 7242670cb8de5efbc12e e565 4bbf ad47 52662f6c5b5f 8
疾走

疾走

0023de40 54f1 41ba ba84 80dbfed96b7c

小説/デザイン/美術書など コメ…

0072 2018/10/19読了 上巻だけでもう人生のどん底…。暗い…重い…。 家族や周りが崩壊して、ついに自分も崩壊したシュウジがこれからどうなっていくのか…下巻を読むのが楽しみだけど怖い…。

4か月前

Da3b1879 4d03 4418 b1a0 b96928ed83e18b38e142 d5a0 4671 b36a 5286c2c0394aF9ed6367 e960 4960 9836 90617222a3a0 31
青い鳥

青い鳥

883f2a9c f4ba 4fdd b1d7 26bc64e04093

まこと

二児の父親

村内先生は吃音でうまくしゃべれない。でも、ひとりぼっちの生徒に寄り添い、たいせつなことを伝え、彼らの心を救う。 「ほんとうにしゃべりたいことは、しゃべらなくてはいけない」 「「たいせつ」は、すごく、たいせつ」 「本気で言ったことは、本気で、聞かないと、だめなんだ」 「先生は、うまくしゃべれません。ーでも、一生懸命しゃべります。ほんとうに、たいせつなことだけ、しゃべりますから」 村内先生の言葉は、読んでいる自分にも強く響いた。饒舌でなくても、「ほんとうにたいせつなこと」を伝えることが大切なんだと気付かされた。

約1年前

5e202d0e e477 41e5 8418 bbf415032d38Icon user placeholderDe302ba0 d617 498e ab42 e8584bf240f3