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コメント

余命を宣告された人と、その人の一番近くにいる人達の話。

感動と言うかと色々自分に置き換えて考えさせられました。

人生について。
命について。

オススメされて久しぶりに読んだ重松清!
こんなだったな〜となつかしい反面、テーマがテーマなだけになんでこんな話ばっかり!?とか思ってちょっと苛立ったり
けどそれもあとがき読んで納得というか、受け入れることができた。
ただ、自分にこれを読んで泣けるほどの感受性がないことはわかった……。

死んでいく人だけではなく残されていく人にフォーカスされているところがずしっときました。いつか残されていくのだなあと。

「終わってないから、まだ。いろんなことが終わっても、いちばん大事なことはまだ終わってない。わかる?だから、間違っても、間違っても、やり直せる。あなたたちは、やり直せるから」

ボロ泣き。電車で読むのはオススメしません。笑

当たり前の日常が当たり前じゃないことを改めて感じさせてくれるお話。
涙ダーダー。

所謂泣かせ小説の類なのかもしれないが、抑制が効いているせいか嫌味な感じはしない。それでもまんまと泣くのであるが。

何回読んでも泣ける。
生きることについて深く考えさせられた。

泣きたい時に読み返します

読者

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重松清の本

疾走

疾走

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小説/デザイン/美術書など コメ…

0072 2018/10/19読了 上巻だけでもう人生のどん底…。暗い…重い…。 家族や周りが崩壊して、ついに自分も崩壊したシュウジがこれからどうなっていくのか…下巻を読むのが楽しみだけど怖い…。

2日前

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青い鳥

青い鳥

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まこと

二児の父親

村内先生は吃音でうまくしゃべれない。でも、ひとりぼっちの生徒に寄り添い、たいせつなことを伝え、彼らの心を救う。 「ほんとうにしゃべりたいことは、しゃべらなくてはいけない」 「「たいせつ」は、すごく、たいせつ」 「本気で言ったことは、本気で、聞かないと、だめなんだ」 「先生は、うまくしゃべれません。ーでも、一生懸命しゃべります。ほんとうに、たいせつなことだけ、しゃべりますから」 村内先生の言葉は、読んでいる自分にも強く響いた。饒舌でなくても、「ほんとうにたいせつなこと」を伝えることが大切なんだと気付かされた。

9か月前

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その日のまえに

その日のまえに

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

「死」と関連する連作集という感じでしたので。悲しい話が続くのかと思っていたのですが。登場人物は、以外に逞しかったりします。悲しみは、激しいばかりでなく、静かに深いものでもありました。それは、残された人々にも当てはまり。「死」と正面から関わった人の人生にも深く染み込んでいくものでした。 ただ悲しい話だけではない事に、ウルウルと涙が滲んできてしまいました。

10か月前

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