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自分の出世のために、次々に部下をつぶしていく人の精神構造と対処法を、数多くの実例に接した精神科の産業医がやさしく解説。 続き

コメント

「はじめに」を読んでゾッとした。
部下を潰す上司の下にいたら、会社に行くのが怖くなるだろう。重い気持ちになるので、途中で中断。
重いよ〜〜。
人間不信になってしまいそう。
社会人を20年ほどしているのに、いまだに会社の人付き合いがうまく出来ない。

読者

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新書

藤原氏―権力中枢の一族

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Shun

普段は帰宅後に、休みの日は散歩し…

天智八年(669年)、中臣鎌子は大王から死の直前に藤原姓を賜った。以降、不比等を経て四家の分立、怨霊が乱れ飛ぶなか、ある者は消えある者はのし上がる。栄華を極めたと自認した道長は「この世をば」と豪語したが、実際には次々と子を喪い、望月はボロボロに欠けていく。他の木の養分を吸い取り枯らし、自らは咲く藤の花。そんな藤原氏はしぶとく生き残り、殿と呼ばれた元総理まで脈々と跋扈し続けている。歴史の舞台となった土地の写真満載ですが、ほとんどが最早ただの住宅地や駐車場・畑です。その地面の下にはドロ沼の歴史が眠っているぞ。

2日前

日本の国難 2020年からの賃金・雇用・企業

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ぬぬに

非ワカモノです

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4日前

雲と鉛筆

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らいこ

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新書の形をしていますが、物語です。 作者がクラフト・エヴィング商會名義で作った『クラウド・コレクター』はお気に入りの一冊で、なんとなく繋がりを感じて購入。そのことについては、あとがきに色々書いてありました。 物語です。たくさんのエッセンスが散りばめられた寓話のようなファンタジーです。ありそうで実在しない街に住む、いそうでいない一風変わった男が主人公です。シンプルすぎるほどにシンプルな暮らしは、どこかに寂しさを感じます。その寂しさは馴染みのある寂しさというか…なんというか愛おしい寂しさです。たぶんそれは、物語の風景がシンプルで丁寧で、しかし一瞬のものであるという切なさに寄るのではないかと思っています。 私はこういう物語がとても好きです。 読み終わった後の静けさが好きです。

7日前

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