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日本の約九割の世帯が加入しながらわかりにくい生保。保険業法の改正により、外資の波も押し寄せている。生保のしくみを知って、新時代の保険との付き合い方を身につ... 続き

コメント

この本読んで、保険のおばちゃんに騙されずにすみました。

(社会勉強本)保険を買うのに保険屋の話を聞いても…とは思うが、未知の部分だったので面白かった。
・民間の保険は国による保障の補完である
・保険料は、①死亡や入院などの発生確率、②運用の利回り、③手数料で決まる
・日本の保険会社の運用は相対的にリスクが高い資産の配分が多い
・保険会社が潰れてもセーフティネットがある等

結婚して妻を持ち、生命保険への加入を検討していた頃の話。
会社には毎日のように様々な大手生命保険会社の生保レディが来て営業に来ていることもあり、話を聞くことにしました。
生保レディの話を聞くと、あれにもこれにも備えておかないと将来が不安に思えて来る。
話を聞いただけでは保険の内容も複雑で良くわからない。
まぁお任せしていれば大丈夫だろうとなっていました。
「では来週までにはサインします」と生命レディに伝えた帰り道、ふと本書を発見。

良く考えずに一千万円近くの買い物をしようとしてた私を助けてくれた本です。

どんな生命保険に入るべきかというよりは、生命保険はどんな仕組みで儲けているのかに重きを置いた本です。

これから生命保険に入ろうと思ってる方ぜひ。

読者

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岩瀬大輔の本