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楽しさを追求したら、こういう小説になりました。最新書き下ろし長編は、予測不能の籠城ミステリーです! 仙台の住宅街で発生した人質立てこもり事件。SITが出動... 続き

コメント

伊坂さんの本にしては珍しく、結構複雑に複雑を重ねて、読み進めながら、ん?これは?とたくさんなる本。何回か読み直したくなる面白さです。何層にもなる仕掛けが最後に読み解かれ、細かいところまで伏線が満載。濃密な読後感でした。

ププっと吹き出しポイント多々。
ん?あれ?ポイント多々。
どんどん勢い良く進むので再読必須。
夢中で読んで小気味好く裏をかかれる。
本を閉じて「うん、面白かった!」と声に出して言ってしまった。
満足。

妻を人質にされ、折尾という人物を連れてくるよう言われた兎田は、警察の力を借りて折尾を探すために、人質立て籠もり事件を起こす、というような内容。
「すでに起きている出来事も、時間がずれないと見えないわけだ」という作中の言葉が何を意味しているのか、考えながら読みつつも結局一本取られた。物語の後半で「あ、こういうことだったのか」と分かってスッキリする。
ただ、個人的には『レ・ミゼラブル』調の語り口はあまり好きになれなかった。

主人公は誰?個人的に黒崎さんにしたいと思います。笑確かにオリオン座大活躍。。。
あっちへ飛んでこっちへ飛んで!は、神様の視点?
人生には色々ある、切羽詰まった奇抜なツギハギ。

読者

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伊坂幸太郎の本

キャプテンサンダーボルト 下

キャプテンサンダーボルト 下

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付喪神

基本、何でも読みます

2018/04/22 読了 読書家の友人の評価は高くなかったが、伊坂初心者のボクには楽しく読めた。上巻からまさにノンストップ。ラストシーン、ちょっと疑問が残るが、何か読み落としてるのかな? 本を紹介してくれた友人にも感謝。

約2か月前

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