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奥様、貴方にとって私は、完璧なメイドでしたか? 北海道東川町のお屋敷で営まれる十九世紀英国式の生活。この特別な毎日にも終わりが近づく中、メイドのアイリーン... 続き

コメント

オークブリッジの最終巻です。
まぁ、そうなるよねという展開。

婦人の最後とその後の話。
最後はハッピーエンドなのかな?まぁ、この話ならでわのエンデイングでした。

個人的には、納得できる終わらかただったな

サブタイトルで、奥様が亡くなるだとうことも、たぶん最後まで「奥様」を貫き通すこともなんとなく了解していたのに、やっぱり寂しくて泣けてしまった。
死を目の前にしたときに急に見えてくるたくさんの問題を、一つずつ丁寧に描き、奥様らしい最後を描いてくれた作者さんに感謝。それでこその奥様。
最後に出てくるエドへの贈り物にもう一度ほろり。

最高に笑えたのは、ユーリさんの全力交渉です。
ありがとうとおめでとうの最終巻でした。

読者

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太田紫織の本

櫻子さんの足下には死体が埋まっている ジュリエットの告白

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Naotaka Iijima

ただ単に読むのが好きなので、評論…

テレビドラマが終わって、なんとなく頭の中のイメージが観月ありさの声が聞こえてきそうだが、あれはアナザーストーリーなので、頭を戻して新展開に。 前半は、前ふりというか正太郎と初登場の東京から帰省してきた兄との道内旅行から始まる。 後半は、そろそろ花房との戦い?が最終結末に向かっているのが伺える内容。 まさかの繫がりからの展開と、本当に花房は誰なんだ?という疑問が色濃くなるぐらい調べつくされた人間関係からの新しい事件。 ここで切られると、次巻が気になって仕方ない(T_T)

1年前