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コメント

勇気がなくても情報があれば人は行動できる、と西野さんは言っている。その通りだと思う。 そしてこれからの時代を生きていく僕らにとって、この本には必要不可欠な、そんな「情報」がたくさん載っていると思う。常識を疑って、自分の頭で考え、調べ、ガンガン動いて、軌道修正していく。ただただその繰り返し。それが「正しい努力」ってやつなんかなと思った。あとはどの方向に進んでいくか、か。

お金とは信用を数値化したもの。なるほどな。基本的にはそうなんだろうなと学ばせてもらった。
そう考えると、今度は信用ってなんだろうなと考えていかなくてはならない。場面によって、行動の仕方によって信用を得られるかどうかも変わってくる。ただ優しくする時に得られる信用、厳しくする事で得られる信用。場面や関わる相手によっても変わってくるのではないか。
自分の能力を発揮する(信用してもらう)には、考え準備する時間と行動する力が必要となる。
なぜ考え準備する時間が必要なのか。それは信用を得るため。なぜ信用が必要なのか。それはお金を得るため。なぜお金が…と考えて行くと、自分の生きる意味を知るきっかけにもなるのではないか。

本が苦手私でもスラスラ読めました^ ^

一番売れているビジネス書が、芸人の西野さんということで興味があり読んでみました。

西野さんに対するイメージが世間で言う、好感度が低い芸能人という認識でしたが、

すべては計算された頭の良い方で、イメージよりも信用を勝ち取り、
物事を数字で捉えて厳密な勝算によって確実にヒットを生んでいた。

絵本「えんとつ町のプペル」が大ヒットしたカラクリをすべて掲載されていて、
西野さんの努力と計算力の凄さを知りました。

ビジネスやこれからの時代の生き方も変わる、まさに改革のファンファーレ!

これからの西野さんの飛躍が楽しみな一冊であり、自分のやる気にも繋がる一冊でした!^ ^

信頼をお金に変えられるような人になる
これからはそういう時代なんだな

才能をお金に変える方法について、いかになんにも考えていなかったのかを痛感。猪突猛進型でオセロも弱いしなーと、変なところで納得してしまいました。トライアル中という書店は面白そうです。
今の自分が今の自分でしかないのは、単に努力が足りないのか? それとも努力の方向が違うのか? もっともっと考えられるし、行動できる。覚悟次第。さぁ、行動しよう。
読み応えあります!

《魔法のコンパス》と言っている事は変わらない。ただ“やってやるぞ”というような駆け上がろうとしてる言葉達から、確実に実現し自信を深め、現代のキーマンとなった言葉へとチカラを増した文章。

読者

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西野亮廣の本

タイムマシンでは、行けない明日

タイムマシンでは、行けない明日

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chisato

旅好き

SF小説なのかと思って読み始めてみると、がっつり恋愛物語だった。それもとても切ない恋物語。 主人公の丹羽くんは、最初は初恋の女の子への執念があまりに強すぎて、なかなか好きになれなかった。でも、前を向きかけるところから、彼の置かれた状況や昔の世界がとてつもなく切なく描かれていて、自分のエゴってこんなことをも引き起こすんだなと。 最後に出てくる女性は本当に誰だかわからなくて笑 ネットのネタバレを読んでようやく納得。2人が幸せになる描写はないけども、新しい世界で、新しい生活を作って行くのも、大切なんだってことを諭している気がします。

約1年前

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