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常磐線の車内で被災した25歳の女性作家。そこへ襲った津波、そして原発事故-。情報も食べ物も帰るすべもないまま、死を覚悟して被災地をさまよった5日間。「あの... 続き

コメント

東日本大震災に遭遇した著者のノンフィクションです。この経験を元に「やがて海へと届く」を上梓したのでしょう。
被災地のためになにかできないか、被災していない人たちに何か伝えられないかという事と、放射線への恐怖から自分も被災者を差別しているのではないかという葛藤が伝わってきます。
被災地支援のため、合計3カ月間ほど現地に行きましたが、発災直後の状況は語り継いでいくべきものだと思います。記憶が薄れかけている今だからこそ、多くの人に読んでもらいたい一冊です。

読者

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彩瀬まるの本

やがて海へと届く

やがて海へと届く

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SGGK

サッカーとミステリとハードボイル…

東日本大震災で亡くなった人、その友人、恋人、家族を巡る話。大切な人を亡くした時、どうするか、どうなるかを考えてみるきっかけになりました。

約2年前

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運命の人はどこですか?

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泡仔

舞台が好き。本が好き

意外とハッピーエンドじゃなくてよかった!人生そんなに甘くないよってね!笑 各女性作家の個性が出ていた。 西加奈子さん、やばい!個性突出しすぎ!なんだか不思議な世界に迷い込んだようだったよ。難しかったけど一番印象に残っている。 もっと、恋愛と関係ないところから出発するヒロインを読みたかった気もした…なんだかんだでみんな、恋愛要素を持ってる素敵女子だ(;_;) そして素敵男子だ。

2年前