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常磐線の車内で被災した25歳の女性作家。そこへ襲った津波、そして原発事故-。情報も食べ物も帰るすべもないまま、死を覚悟して被災地をさまよった5日間。「あの... 続き

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東日本大震災に遭遇した著者のノンフィクションです。この経験を元に「やがて海へと届く」を上梓したのでしょう。
被災地のためになにかできないか、被災していない人たちに何か伝えられないかという事と、放射線への恐怖から自分も被災者を差別しているのではないかという葛藤が伝わってきます。
被災地支援のため、合計3カ月間ほど現地に行きましたが、発災直後の状況は語り継いでいくべきものだと思います。記憶が薄れかけている今だからこそ、多くの人に読んでもらいたい一冊です。

読者

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23日前

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やがて海へと届く

やがて海へと届く

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東日本大震災で亡くなった人、その友人、恋人、家族を巡る話。大切な人を亡くした時、どうするか、どうなるかを考えてみるきっかけになりました。

約2年前

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