Btn appstore Btn googleplay
61r%2bd4ndgrl

「全ては樹木が語ってくれました」 『闇に香る嘘』『生還者』で注目の乱歩賞作家が挑む新境地。 樹木トラブルの裏には、人の“想い”が隠れている! 笑って泣け... 続き

コメント

小学生ぐらいの頃、初めて樹木医という職業を知って、すごく憧れた時がありました。この本を見つけた時、その頃がすごく懐かしくなってきて、いつの間にか手に取ってました笑
主人公は区民の植物関連の相談に応対する「緑の窓口」担当の男性区役所員。ある日見かけた美人な樹木医さんに一目惚れし、その人と、職場のモテモテ先輩と一緒に樹木の謎を解決するお話です。
あいにく、私は樹木医さんのような感受性を持ち合わせておらず、あまり感情移入はできなかったんですが。。でも、ストーリー自体はポンポン進んでとても読みやすかったです!それに樹木のトラブルって結構多岐にわたるんだな、と普通に勉強になりました。
お話も面白いですし、植物好きな方には是非読んでいただきたいです( ´ ▽ ` )ノ

読者

Ee494f5e 3fb2 4a42 a84d 019463e66a0970dd27f0 dbaf 4663 b13e bd61d8cd582e0dc8645d d9d1 45f1 8851 926a2980384d6502914a 62b7 4fcf b2d0 51bd350ec75600f3e6e4 c021 4fcc b4ad 006905dfa6efIcon user placeholder9b56c0f5 39c2 4eb0 9276 ca012daa2544A01542c4 9efb 434f 8a1d a0fc7d11c151 10人

下村敦史の本

真実の檻

真実の檻

Icon user placeholder

日々読書

年間100冊ペースで読書してる主…

結末が気になり一気読みした。面白いかどうかはやはり読書ペースと比例する。自分に合わない、面白くない本はなかなか読み終えられず時間ばかり過ぎる。警察、検察、法廷と難しい話も所々あったけれど大学生が周りの人に恵まれて死刑囚の実父を無罪までにする過程はわかりやすい分そんなにうまくいくか、、と突っ込みたくなる部分もある。けれど娯楽としては楽しめえた。初読み作家さんなので他の作品も読んでみたい。

12か月前

8
同姓同名

同姓同名

34039ca4 a3a8 47b9 a6f9 06e296c4ddd6

Kazutaka Takao

読書は自分の思考回路のチューニン…

同姓同名。唯一無二であると思っていた自分の名前がそうでなかったら、そしてその同姓同名者が事件の加害者であったら。SNSを使ったデマ情報の拡散と無関係者からの誹謗中傷の怖さを改めて考えさせられる一冊だと思う。

約1年前

8
黙過

黙過

1525b978 75b4 4758 ae92 afa4d5728ad4

ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

「黙過」と冠を持つ連続短篇を模した、長編だと思います。長編を読むスタンスで、短篇を読む心情で読んでいってください。 重たいテーマでした。答えられない質問ばかりでした。変な疑問を持たず、過ごせるならそれはそれでいいのではと思ってしまう程、難しい問題に直面する人々。 語れずにいた、語らずにいた秘密のパズルがはまった時。この題名の真の意味を突きつけられる。 知ってしまった以上は、自分も責任を負わなければならない。 答えられない事ばかりだと知ったなら、考えねばならないでしょう。命というものを。

約3年前