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マスク乙女の、不器用なる反逆的青春小説、ここに誕生! ■ろくでもなく愛おしい主人公の決断に、きっと誰かが救われる。――住野よる氏 ■薄暗い青春の片隅で... 続き

コメント

生きていると周りの人の気持ちを考えて、何も言えなくなってしまう時がある。相手の気持ちを想像して、自分の気持ちをさらけ出したら相手はどんな風に思うのか。。
相手を慮ることと自分の気持ちを伝えること。きちんと自分と向き合う姿勢があれば、その時の答えは尊重されるべきだと思う。答えはいろんなきっかけを経て変わっていくものだとも思う。本人が感じた苦しい思いは否定されるべきものではないし、比較されるべきでもない。主人公、必死に自分を守ったんだな。
この本を読むことで、日々辛い気持ちを抱えている人が何かを掴むひとつのきっかけになるといいな。

読者

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文芸

阿弥陀堂だより

阿弥陀堂だより

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マシマロウ

若い頃は若い連中が読まないものを…

人に本を勧めるのは、非常に難しい行為だ。だから、お勧めの本を尋ねられると「合わなければ無理して読む必要はない」などと一言付け加て紹介することになる。そんな私が、是非読んでみてと言いたくなるような本に出会った。主題、ストーリー、人物、背景、これらが全て破綻なく一つの世界を作りあげていると、この小説は思わせてくれるからだ。この中の、誰かが欠けても、何かが置き換えられてもならない。無駄な言葉もない。ああ、小説ってこういうのを指すんだなぁ。

約7時間前