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コメント

自分が弾くピアノの音が聞こえなくなった正確無比な演奏をする男の子と作曲家の意図に従わず自由な演奏をする女の子。2人と2人を取り巻く人々が織り成す色んな形の愛と、それを音に込めて届けようとする音楽家のお話。なぜ2人は出会ったのか。最後の最後でわかるタイトルの意味により、二回目読むと色々見えてしまい更に涙します。届けたい想いを乗せて演奏する音楽家たちのシーンはどれも最高です。是非曲を聴きながら読んで欲しい。

とてもカラフルに色付いた1年間。その中に見え隠れする黒いモヤ。クラシック音楽を聴いてみたくなる作品でもある。

音楽が
好きだ好きだ好きだ好きだ

で溢れてる感じ
たまらなく熱い感じ
全力疾走で駆け抜けていく感じ
その中でがむしゃらにもがいてる感じが

たまらなく好き

ここまで何かに情熱を傾けられる、好きになれるって素敵だし、
羨ましくもある。

個人的には恋愛要素なくても
充分素敵な作品になったのにな、とも思う。完全にピアノだけでも勝負できたと思うんだけどなあ

「僕らは誰かと出会った瞬間から
一人ではいられないんだー」

ベタな話なんだけど、ベタをベタとして徹底的にやり切ると、これ程までに凄くなるよという作品。王道のテーマを最後までやり切る、構成の妙、画力が素晴らしい。
最終巻で明かされる「君の嘘」に涙腺崩壊ですよ。全11巻プラス外伝と、比較的短いので、まとめての一気読みがオススメ。

やっと全巻読み終えた。
ラストは知っていたけど… 旅って、出会って別れて、良いことも悪いことも、背負ったり降ろしたり、続いていくこと。自分なりにそう言えるかな?

読者

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新川直司の本

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さだ ひとし

ビュー率低し、マイナーな本はまか…

「四月は君の嘘」の作者の作品。 動きのある漫画を描きたかったとのコメントだったけど、どうなんだろう? 私にはちょっと線が整理されてなくってわかりずらかったけど。 練習試合で、いきなり白鳥が現れるのも違和感が。

9か月前

小説 四月は君の嘘 6人のエチュード

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fenice

読書は脳への栄養♪ 小説を書いて…

様々な登場人物の視点から物語が紡がれるのは、四月は君の嘘を好きな人にとっては物語により奥行きを感じさせるものと思われる。 いちご同盟、原作漫画、アニメ、ノベライズ、全てが絡み合って名作となっている。 ファンとしては映画は少し心配だなぁ(笑)

約2年前