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コメント

P74 たとえば、タイム・マシンだったら、まず世界は四つの次元で成り立っていてということから始めて、機械の妥当性を証明したうえで初めて機械を動かす。今は、たとえばドラえもんのポケットから時間を行き来する機械がぱっと出てきちゃう。もう与えられたものとして、タイム・マシンがいきなり出てくる。でも、SFのおもしろさには、手続きの部分もある。手続きを踏んで、わたしはこれから嘘を書くけど、この嘘はただほらを吹いているだけではありません、というところのスリリングな論理展開のおもしろさがある。

読者

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早川書房編集部の本

伊藤計劃記録:第弐位相

伊藤計劃記録:第弐位相

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あやう

SFが好きなグラフィックデザイナ…

伊藤さんにシン・ゴジラを観てほしかったし、ブレードランナー2049を観てほしかったし、震災後の日本を見てほしかったし、スマホがこんなに普及した世界を見てほしかった。 私は伊藤さんにはなれないけど、私の中の伊藤さんを生かし続けるために、何度も大切に読み返そうと思います。

約2か月前

海外SFハンドブック

海外SFハンドブック

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はるか

面白い本に飢えている

まだ知らない作品を求めて。と、いいつつ一作も読んだことない作家は少なかった。メジャーどころのみが網羅されている感じかも。面白そうな本をリストアップ。しばらく読むものには困らなそうで嬉しい。

約3年前