514jcq0cadl

●世界最強のブランドはいかにして生まれたか? ●創業者が自ら語る、ナイキの創業秘話! ●日本がナイキを創り、日本がナイキを救った!?  日本とナイキの意外... 続き

コメント

ナイキの創業者フィル・ナイトによる回想録。1962年、日本を訪れたナイトが、オニツカタイガーから50ドルで12足の靴を送ってもらうところから始まるナイキ設立の物語。自ら書かれていて、まだ戦争の焼け跡が残る60年前の東京が昨日のようです。

ナイキというブランドが好きでこの本読んだ。この本を読んでナイキがさらに好きになった。
今では当たり前になったナイキブランドが一人の若者を中心に個性豊かなメンバーとともに苦難に立ち向かいながら成長していく姿に胸を打たれた。
また真のリーダーシップとはなにか周りの人たちが最大限能力を発揮できるようにするためにどうすればよいのか、そういうことを考えさせられる作品でした。

書評を見て購入。久しぶりに伝記を読み、色々考えさせられ、身にしみた。
しっかり勉強し続けよう。たくさん本を読もう。自信を持とう。

映画化待ったなし!面白すぎる。

ナイキ創業者フィル・ナイト氏の自伝。ナイキの前身、ブルーリボンカンパニーの創業から、ナイキが成功し上場するまでの物語。
自伝とはいっても、堅苦しい話や、自慢・教訓めいたところは一つもない。また、ナイト氏一人の成功物語でもない。

ナイト氏は物語の主人公ではあるが、完全無欠とは程遠い。少年時代、野球が上手くなくチームに入れてもらえなかったコンプレックスから陸上を始めるものの、こちらでも然程優秀な成績は残せずに、大学卒業後、人生の意味に悩んでいた氏が、一念発起し当時一般的ではなかった運動靴を輸入販売するという挑戦に踏み出すところから物語は始まる。

彼が一人で始めた冒険に、鬼コーチの共同創業者兼天才的靴デザイナー、手紙魔の正社員1号、事故で走れなくなった元陸上選手など、個性的な仲間たちが加わっていく。皆で力を合わせて会社に絶え間なく降りかかるピンチを乗り越え、時に失敗しながらも成功していくストーリーは、まさに友情・努力・勝利の少年漫画の王道そのものであり、エンターテイメントとして成立している。

物語の中で日本企業と日本人が大きな存在感を放っていることも見逃せない。そもそもブルーリボンカンパニーは日本のオニツカ(現、アシックス)の代理店として始まるし、会社が資金繰りに失敗しそうになる時、総合商社の日商岩井(現、双日)が重要な役割を演じる。両社の日本人ビジネスマンが時にサポーターとして、時に敵として登場し、高度成長期に世界に活躍の場を広げる当時の日本の勢いを感じさせる。ナイト氏が東洋の文化に深く共感し、日本を敬愛している点も、日本人として誇らしく感じた。

映画化すればきっと面白いだろうし、是非観てみたい。ただ、アシックスの協力が得られるかどうかには一抹の不安がある。

NIKEかっけえ大好き。
あんだけすごい会社を作った人の苦労。
血と涙と汗。時に笑いあり。
とにかく、すごいフォルナイト。
一瞬でファンになった。
これからもNIKEを愛し続ける。

ナイキは日本企業と戦い、日本企業に助けられ、様々な障害を克服して現在のトップ企業に登りつめた。その原動力はとにかく靴作りに全てを注ぐ偏愛。世間の評価は少し過大に感じました。個人評価75点です。

2018/12/25読了
こんなにも情熱を持って、仕事を出来るだろうか?と自問した。いつ破産しても不思議じゃないかのような、ギリギリのリスクを背負いながら、会社の成長に全てを賭けるような経営をする人が、良い経営者と言っていのかもわからない(銀行にとっては絶対に融資したくないだろう)家族もきっと振り回されて大変なことも多かったはず。でも、フィル・ナイトはやってのけた。
運と人、そして時代に恵まれたという人もいるかも知れないけど、やっぱり並外れて情熱があったからなんだろうなぁ。若い頃、会社を設立してから上場までの話がほとんどで、本格的に大成功してからのナイキの話はほぼ出てこない。あと、オニツカにはオニツカ側の言い分もあるだろうから、そっちもちょっと日本人としては気になったり。

読者

04671285 e21f 4060 903f f2bd9991a743231c9bc7 f630 4516 a66e 4115c987477d4c6e710f b9e3 413a bcd2 524cab34b692Dee24592 750b 4b20 8d29 d230f30d4f4c94c036c0 adbc 4c28 9dc8 6b5c563bea90F22b1178 af24 43ac a8a2 17f76953d971Icon user placeholderC120e3f0 b04f 45da b43d 3c92fa4c4ae4 143人

ビジネス

やらない決意

やらない決意

Af143b8d 84ed 418d 9f92 4c760055822f

NOHO

「やらない決意」 題名からとてもパンチのある本でした。 普通ならやる事を決めるという人が多いですが、 著者は「意志エネルギー」を 消費しない事に重点を置いています。 そのためには、「何をやるか」ではなく 「何をやらないか」が重要。 では、なぜそこに行き着いたのか? 著者の体験である 「一つのことに集中すれば、成功する」 という言葉に尽きるでしょう。 著者は一点に集中することで、 今の富を築いたと言います。 逆に、多くのものに手を出したときは低迷したと。 そのため、「意思決定」を行う機会を極力減らし ルーティンを定着させ、 自分が集中したいものに「意志エネルギー」 を注いできたそうです。 エネルギーを節約する具体的な例として、 ・「マルチタスク」はすぐにやめる ・メールチェックは1日2回、朝からSNSはみない ・服選びで迷わない ・二次会には絶対に行かない ・高いものを一つ買う ・食品は週一回のまとめ買い 考える機会を減らす事が大事だという事。 <著者の成功の秘訣> ●毎日情報を発信し続けることで、 引き寄せの法則から知識や人脈が集まる。 ●知識やスキルを身につける、 より効率的な方法は、 その道の先輩から直接教えてもらうこと。 人脈作りにお金をかける。 ●目標年収の10%の額の自己投資を必ずする。 ●連絡を取りたい人には名刺交換はしない。 番号やアドレス、FBなどをその場で登録する。 ーーーーーー 本書を読んで ・行きたくない誘いに乗らない ・SNS、テレビは極力みない ・夜更かししない ・安い物を買わない という、やらない決意をしようと決めました。 自分の大事なエネルギーを 将来に必要な一点に絞って注ぐ事をしたい。 好きなものや、やりたい事が沢山あるので そこの断捨離も行いながら、 進んでいきたいと思います。

約1時間前

これだけ! KPT

これだけ! KPT

7e68813f 9531 4777 af18 075b4b4f122b

juuuun_o

スタートアップ起業→大手IT企業…

KPTとは、メンバーやその周囲の人々の人生の時間の質を上げ、さらに業務の効率化や、起きた事象の共有、さらにほ人間関係の改善まで行えてしまう優れた思考フレームワークで多くのチームで採用されているふりかえり方法です。 KPTのフレームワーク自体はそこまで難しい概念ではなく理解/実践は容易なため、学ぶことは少ないかと思ったが、タイムテーブル、グランドルール、評価方法、行動指標などから、付箋紙の剥がし方、建設的な議論する上での座席位置まで、総体的なKPT手法を学ぶことができます。 非常に読みやく、早い人であれば数時間で読み終わる文量です。KPTフレームワークを普段使っているが、ふわっとした理解で体系的に学んでみたい方、成果のでるカイゼンをしっかりやっていきたいKPT未経験者の方は読んで損ないと思います。

約3時間前

カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで

カイゼン・ジャーニー たった1人からはじめて、「越境」するチームをつくるまで

7e68813f 9531 4777 af18 075b4b4f122b

juuuun_o

スタートアップ起業→大手IT企業…

本書ではタイトル通り、継続的なカイゼンをまずは一人から、そしてチームでも実践できるような方法をストーリー構成で順序立てて説明しています。組織に問題を感じ、何かアクションするべきと考えている方、アジャイルやリーン開発ってどうやるんだろう?と思っている方にはぴったしの読みやすい本で読んで損ないです、おすすめです。 本書では、タスクマネジメント、タスクボード、朝会、ふりかえりなど習慣的な取り組み(プラクティス)から、まず小さく始めること。いきなりチーム全体まで手を広げるのではなく、まずは自分一人で始めてみることから始めてみることを推奨し、1on1やデイリースクラム、インセプションデッキ、ドラッカー風エクササイズ、ファイブフィンガーなど開発を進めていく上で、知ってると便利な方法論も多く掲載されており、IT系の自社/受託開発に携われる方は、職種問わず読んでみて良いかと思います。逆にアジャイル開発についてある程度理解ある方には物足りないかと思います。

約9時間前

F240d729 f5fb 45ce 901d 2174dd7bcf82E3687a74 47b8 4c9f bfd3 b0f00e1ae86837eb01ef 5669 4eb1 b347 9b7420b6e476 11