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コメント

優秀な人をスキャンダルだけで抹殺してはいけない。

読者

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社会

うしろめたさの人類学

うしろめたさの人類学

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Eiji Kobayashi

こヴィ。編集者・ライター

著者がフィールドワークの拠点としているエチオピアと今の日本社会とコミュニケーションのギャップから、「あたりまえ」と思い込んでいる(考えようとしない)社会やシステムの仕組の問題点を解きほぐし、読者をポジティブな思考と行動に促す、ミシマ社らしい良書。読みながら、(地域)アートやコミュニティづくりに携わるような人にも、やってることの根本的な意義に立ち返るうえで補助線になると思いました。タイトルもいいですね!

10日前

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LIFE SHIFT

LIFE SHIFT

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Hiroki Morioka

Technical

一生が100年の時代の生き方の参考書。これまでの常識では取り残されるという危機感が読み進めるとふつふつと湧いてくる。長寿の時代に恩恵を最大限に受けるためにお金、時間、交友など準備がなにもできていないことを気づかされる。意識してひとつずつ変化していこう。

11日前

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日本の夜の公共圏:スナック研究序説

日本の夜の公共圏:スナック研究序説

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

タイトルに惹かれて。おちゃらけかと思ったが大学の先生達が中心となって研究会を組織しサントリーから助成金まで受けて作られている。こういうのは中玉半端にふざけてはダメで真面目にやればやるほど面白い。スナックの成り立ちから法規制、統計的な側面などその世界で一流の学者がまとめてるから妙な説得力がある。さすがにスナックを語るのに本居宣長まで引っ張り出してくる辺りはこじつけでしょ、と思わざるをえないけども(笑) タイトルは公共圏だけど公界といったニュアンスだろうか…スナックは志がなくてもできる業態〜特段難しい酒を置かなくてもいいし料理を頑張らなくてもいい〜だから故に日頃の地位や立場を無視した社交場たり得るのであるということらしい。関係ないけども日本中どこにでもあるスナックが異常に少ないのは我が郷里の奈良県でこれは研究会的にも興味深いテーマらしい。柳田國男や永井荷風まで引っ張り出した研究書なので次作ではその辺りの考察も掘り下げてほしいと思った。

14日前

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