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涙がおさえられない最後が待ち受ける十五歳のわたしの家にやってきた三十七歳のレミちゃん。作家を目指していたレミちゃんには「ふつうの人と違う」ところがあった……。 続き

コメント

救いを求めた手を振り払った。

今も、心に残る鎌倉の海と彼女の笑顔。

何とも言えない後味やけどもとても共感する言葉が書かれた最後でした。

読者

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青山七恵の本

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8か月前

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小説/デザイン/美術書/漫画 コ…

0222 2021/03/03読了 ダンス用品のセールスレディのある1日を描いた話。 笑えるというか壮大なSF?どうしてこんなに不思議なことが次から次へと起こるのか。気がついたらやっかいなことに巻き込まれている。小説だけど、どこまでが現実?と思ってしまう。全てこの世界での現実なんだけども。 だからこそ、最後の章の最後の段落というか文のかたまりが刺さった。

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10か月前