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謎の老人の活躍としくじり。ストーカー男の闖入。いつしか重なりあう、生者と死者の声-古びた洋館に住む女四人の日常は、今日も豊かでかしましい。谷崎潤一郎メモリ... 続き

コメント

通勤読書注意‼️
腹筋が引きつるような薄ら笑いとジワっと涙が滲むページの連続です。しをんさんのこの手のお話は、読後必ず登場人物との別れが寂しくなります。半年後、また必ずこの本を手にとる事でしょう。またいつか続きも書いて❗️

杉並の駅から遠い古い洋館に住む母娘と娘の友人2人。プラス守衛小屋の老人。こまごまと事件は起こるけど地に足がついた生活をする様子が好ましい。後半唐突かなと思う展開、表紙の黒い羽と表題紙の絵に納得。

タイトルそのまま、ずばりあの家に暮らす4人の女の生活ぶりが描かれていた。
カラスや河童、門番代わりの男性に、ストーカーもどきに強盗に。並べれば並べるほどなんじゃこりゃって思うけど、この全てがちゃーんと絡み合ってまとまるのが面白い!

いつかの未来を恐れて夢見るのをやめてしまったらおとぎ話はおとぎ話のまま。夢見ない賢者より夢見るバカになって体現したい。
本当にそうだなだと思った。河童の辺りからとても読んでいてワクワクする。

平凡な日常の中に幸福は埋もれている。ほんわかする作品。
ほんわか。

古い洋館に暮らす4人の女と1人のお爺さん。浮世離れした母との距離感が絶妙です。なにより、ミイラの活躍に笑いました!
「思いをすべて言葉にできた人間も、聞きたい言葉のすべてを相手から引きだせた人間も」いないのだから、未来の心配をするより、今日の幸せをしっかり味わいたい。だって「生きているのだから」。

読者

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三浦しをんの本

人生激場

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小説/デザイン/美術書など コメ…

2018/08/03読了 サッカーの話題懐かしい。そういえばそんな選手もいたなあ。当時はあまり関心がなかったけど、イケメン目的で当時のを観たい。 新幹線の隣の人が気になるのもわかる! 一番気になるのは最後の中国人水墨画家。 少年の絵も描いているのかなあ。 あとイラストが、妖怪アパートシリーズ(YA!版)のイラストも描いている佐藤三千彦さんということを知った…! 絵が似ていると思ったんだよ…! 覚えました…!

約2か月前

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ビロウな話で恐縮です日記

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

「尾篭な話」だそうです。本人が恐縮する程どーでもいい話なのか、ただの謙遜か。 他人の日記など、まさしくどーでもいいのですけれど。どーでもいいけど、笑えます。 漫画(特にBL)が大好きで、汚部屋で、携帯使えない。という三浦さん。すごーく身近に感じて嬉しいのと。大丈夫か⁉︎という気持ちと。。。カオスの中で、素晴らしい作品を産んでいる不思議を感じました。 雑多に読んでいるであろう本の量は、多いのではないかと、推察致します。実際、講演会でお話を伺ったこともありますが、「そのまんまのお人」であります。 「そのまま」というのは、この日記のような方であり、素敵な本を産み出す作家さんであるということです。 妄想するならば、彼女と同じクラスで「コッソリ三浦しおん観測日記」をつけている、影の薄い女学生ーという立ち位置で居たいと思っております。笑

約2か月前

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