51tw6uvf0%2bl

「君の身体に私の女である証しを刻みこんでやろう」 蕩けた真奈美の花芯を抉り抜いてくる硬い男根。 肌に食い込む緊縛、二穴責め、隷従の口上…… まだ本当の悦び... 続き

コメント

フランス書院というレーベルは目にしたことはあったけれど、手にとって読んだのはこれが初めて。

どうして手に取ったかと言うと、フォローしている読書好きの人が「良かった」と言っていたのと、猫町倶楽部という読書会?サークルの課題本になっていたということ。ネットが無かったら一生手に取ることは無かった本だろうと思う。ネット、素晴らしい。

出版社に勤務する美大卒の25歳のOL。イラストレーターになるという夢に挫折し、仕事にもやりがいを感じられず、完璧な彼氏のことは今いち好きになれない、幸薄く退屈な日々。

国立新美術館での企画展で展示されていたジャン=レオン・ジェロームの「ローマの奴隷市場」に不思議と魅せられ、立ち尽くしていたところに1人の紳士に話しかけられる・・・

というストーリー。官能小説だから、直接的な性表現も多いけれど、1人の男に魅せられて翻弄され屈服する女性の心理、みたいなものが驚くほど丁寧に描かれていて、ほど遠いところにいる自分でも、感情移入でき、最後は感動して目頭がじんと熱くなったものだ。

しかし、M女をしていた友人からとても似たようなエピソードを聞いたことがあるので、きっと東京のどこかでは今日もこのような物語が生まれているのだろうなあ…

読者

F4b211ea 0963 4178 92fe b51b494e5186

新刊

亜獣譚 (5)

亜獣譚 (5)

247d0cda 45d3 43e7 9daa e56b7e0783f5

HR

マンガ好きです。

エドゥルでの出来事は衝撃的でした。 アキミアが2人の女性を大事に思うからこその決断。 それが、なかなか有り得ない展開なので、思い切ったな…と! アキミアの過去が明らかになって、歪んだ性格になったのも分かる気がした。 あと、気付いてなかった特殊能力も発覚。 ソウさんを取り巻く環境も変わって、何やら色々起こりそうな予感です。

約4時間前

玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ

玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ

E8c5f783 e0cb 4510 bd81 7d1161547718

ぬっぴー

印刷会社で燻っている30歳(つい…

高校時代に戻された。 バカさも、生き苦しさも、感覚の変な鋭さも。 "傘の下だけがクリアだ放課後の無数の靴を追い抜いてゆく" "卓上の『カラマーゾフの兄弟』を試し読みして去ってゆく風" "冷えた印刷をうれしくにおうとき本屋に夏の入り口はある" 舞城王太郎の掌編も良い。 2019.4

約17時間前

D5863304 76d1 47fe a6fb 48f11f3b63d3F9ed6367 e960 4960 9836 90617222a3a082e6041a 95ff 476e 923a e1444d3e5e15 22
ナポレオン四代

ナポレオン四代

60729d69 c811 4eed a64c f6dc1a34a835

ぬぬに

非ワカモノです

初代はもちろん、あまり知られていない2世、4世についてもかなりのスペースを割いて言及している。 初代が凄すぎたが故に警戒されて、一ドイツ貴族として飼い殺された2世。普通選挙制の施行に伴い、民衆の圧倒的な支持を得て、皇帝にまで登りつめた3世。祖国を追われイギリスの士官として生を終えた4世と、それぞれが数奇な生涯を送る。 フランスでは20世紀、第一次世界大戦あたりまでは、ポナパルド家による帝政の復活を望む一派が居て、それなりに政治勢力を持ち議会で議席も持っていたらしい。 それだけ、初代ナポレオンの威光は凄かったのだろう。世の乱れるところに英雄待望論は生まれる。現在のフランスなら、またナポレオン人気が高まっていたりするのだろうか?

約19時間前

ダイヤのA act2(16)

ダイヤのA act2(16)

721ff227 6404 486e a136 194741a375b4

付喪神

基本、何でも読みます

2019/04/19 読了 沢村栄純、ついにエースナンバーを付ける。片岡監督のこの判断、吉と出るか凶と出るか、今後の展開が楽しみ〜。

約20時間前