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コメント

ビル・クロウは、1950年代から60年代にかけて活躍した、ジャズのベーシストだが、文筆家としても粋な方。長いミュージシャン生活で耳にした逸話、裏話などが沢山あり、面白いです。村上春樹さん訳。

読書会課題本。

たくさんのミュージシャンが登場します!
中に書かれている様子はスイング時代〜60年代くらいまでかな?当時の演奏旅行、ギャラ、契約、差別的な扱い、いたずら、などミュージシャンの人柄を知ることができて面白かった。
偉大なミュージシャンでも私生活や人間性は最悪な人ばっかり…。

読者

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ビル・クロウの本

さよならバードランド―あるジャズ・ミュージシャンの回想

さよならバードランド―あるジャズ・ミュージシャンの回想

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oxy_sadie

最近は南米文学に興味がわいていま…

大立回りの千両役者、という人ではないが、暖かみのある演奏で長くジャズの一線で活躍されてきたあるベーシストの回顧録です。まずはその記憶の鮮明さに驚きます。そして、共演してきたプレイヤーたちの顔ぶれの豪華さにまた仰天しました。さらにそんな彼らの裏話から当時のジャズミュージシャンたちの生活事情まで、広範かつ貴重な逸話が盛り沢山の内容です。

2年前