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コメント

紙本で購入。(電子版しか出てこないのはなぜだ)

月によって連載の顔ぶれが違いすぎるのが残念…。
今月は、
・モーメント(さすが安定!)
・はらペコとスパイス(絵も可愛いし世界のごはんが毎回楽しい)
・エンゲージピンク(王道に可愛らしい)

あたりがおもしろかった。

そして、やはり芦原妃名子の「bread&butter」ですね。好き。この人の漫画は暗いけど笑、刺さる名言がいっぱい出てくるんだよな。目新しくはなくても、それにまつわるエピソードがまた良いのだな。

**
んな無理にしなくても

無理したい時もあるんだよ
嬉しかったから
無理っていうか単純に
相手の喜ぶ顔を見るのが幸せなんだよね
**
大人になると 正直 と 素直 が一番難しい
誰か と 何か を言い訳に
皆 上手に嘘つくからね

何をしたいか誰といたいか
どう在りたいか
正直に 素直に 幸せに

読者

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新刊

チュベローズで待ってる AGE32

チュベローズで待ってる AGE32

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さやか

まだ読んでない本がたくさん

12/15読了 チュベローズで待ってる AGE22 第1部から続いて、第2部。描き下ろしだからページ数多かったんだと最後まで読んで気付きました。 色々気になるところもあったし、展開が読めなくて、でもそれを考える暇が勿体無くてページを捲っていたら読み終わってた。もう少しゆっくり読めば良かった…なので、これから2回目をゆっくり落ち着いて読もうと思います。 これから読む方には、主要登場人物の相関図を見ないことをおすすめします。

約1時間前

チュベローズで待ってる AGE22

チュベローズで待ってる AGE22

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さやか

まだ読んでない本がたくさん

12/13読了 週刊SPA!で連載されていたものに大幅な加筆修正を加えたという第1部は、約10ページ毎にタイトルが付いてるので、読みはじめやすいと思う。今日はここまで、って区切りをつけられる。(暇もないぐらい読みきってしまったけど) 私は、彼の小説を「ちゃんと読めた」のはこれが初めてで、正直読みきれていないピンクとグレーはこれから先もページを開かずにいると思う。ごめんなさい。 ジャニーズの、アイドルの、NEWSの、加藤シゲアキ。 そういうのを抜きにしてとりあえず手に取って、最初の9ページだけでも立ち読みしてほしい。ただホストになるだけなのか…きっと続きが気になります。

約2時間前

桜の花の紅茶王子 11

桜の花の紅茶王子 11

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おかめ麦酒

本とお酒と映画が好きです。

大好きだった紅茶王子の続編。 過去の人気作品の続編は多いけど、玉石混交、質はまちまち…悲しいことにただの既存ファン向けのつまらない作品も多い中、本作はかなりよくできてる!と思う。前作ファンのツボを押さえつつ、この作品としてもきちんと成り立っていて面白い。 山田南平の描く学校イベントがとにかく楽しそうなんだよね〜〜。紅茶王子では文化祭も体育祭も憧れだったなー。高校生男女のわちゃわちゃした感じも憧れ感と楽しそう感がイイ。 11巻ということで、佳境に入ってきましたが「人間になる」という切り札は前作で使ってしまったので、どのようにハッピーエンドに繋げるのか…。気になる。

約3時間前

最後のソ連世代――ブレジネフからペレストロイカまで

最後のソ連世代――ブレジネフからペレストロイカまで

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fuku

設計事務所勤務ゴミリーマン/元ク…

非常にあっけなかったソ連の崩壊。国民は、祖国が確固たる基盤に立ち不変の存在だと信じていたのにもかかわらず、崩壊の過程においてはそれをあまりにもあり得ることだと感じていたのだという。本書はこうしたソ連崩壊がなぜこうまでなし崩しに起きたのかを自らの実体験とさまざまな聞き取りで明らかにしていく。ソ連の日常、特に本書で分析の対象となっているブレジネフ時代以降は党の指導に愚直に従う体制派と、そうした体制をかいくぐりながら自由を希求した反体制派(ここでは異論派)というような、二項対立があったとされるが、実はそうではなく、共産主義に対する真摯な信頼と信念を持ちつつも、それに反することもするといういわばねじれた関係が市民にとって普通の状態でありえたという。そうした言説の意味の捉え方の方法論の違い(ここではオースティンの概念を援用してコンスタティブ・事実確認的な発話/パフォーマティブ・行為遂行的な発話に分けられる)により、党のガチガチの権威的な言説がいわば形式的なものとなって脱構築されていき、誰もがイデオロギーに従っていながら、それを気に留めなくなったという不可思議な状態(本書ではヴニェと呼ばれる)となったことが、ソ連の崩壊を準備していったとする。オーラル・ヒストリーとしても抜群に面白い数多くの聞き取りをはじめ、読み出したら止まらない。

約12時間前

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