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新聞連載時より話題沸騰!"最後の文士"にして"反時代的毒虫"たる著者が、老若男女からの投稿による身の上相談に答える。妻子ある教師の「教え子の女子高生が恋し... 続き

コメント

「あなたなんてまだまだだ」「そのまま破滅しましょう」「私の方がつらい」みたいに、相談事にはあまり答えておらず、その斜め上の回答を楽しむ本。確かに、何かしら救いはあるかもしれない。

相談した人はきっとスッキリしないだろうと思う回答を毎回答えてくれる車谷長吉さん。
心が晴れる感じではなく曇っていくような答え。
でも、人生そうなのかなと思える言葉が所々に散りばめられてて、その場で気持ちが晴れ上がるより少し良いんじゃないかなとも思う

車谷長吉「人としてこの世に生まれてきたことには、一切の救いはありません。」
↑相談する相手間違ってるやろ!笑

読者

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車谷長吉の本

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赤目四十八瀧心中未遂 車谷長吉

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

なんでか日本のそれもちょっと重ための小説を読んでみようかなと思って。 私小説...らしい。直木賞受賞作ではあるのだけれど。 まぁ、どうなんだろうか。主人公は大学を出ていったんは会社に勤めたものの無一文になり流れ流れて尼崎の日の当たらないアパートの一室で怪しげなモツに串打ちをしてなんとか生きている。 そういう底辺の生活の中で共に底辺を這い回る他者との交流、そして流されるまま女と死ににきて結局は女を見捨ててのうのうと生きる...うーん、こういうベタベタした感じにはやはり馴染めないなぁ...それでも一気に読まれたのは作者の力量かな。オススメはしません。 ラストシーンが実家の最寄り駅(近鉄大和八木)だったのがちょっと驚き。

約2年前

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