41arr4cdifl

コメント

「私たちの時代はあまりに脳や意識の次元にコントロールを委ね、その弊害が大きな歪みを作りだしている。その集中しすぎた支配の一端を再び身体へ還してやることが、地球規模に拡大してしまった脳や意識にとっても望ましい方向なのだ」伊藤俊治(あとがきより)。
『ディスコミュニケーション』以来約30年ぶりとなる、宗教人類学者と美術史家の2人による刺激に満ちた連続対話をまとめたもの。「わたし(自己)」は「あなた(他者)」であり、「あなた」は「わたし」である。

読者

E0e9bc31 8254 435d 820d dd59b2b3ffb6C64ee4ab c710 4fea a859 9a826a78947bF1cbc8fe 8677 45c1 b00f 1bf7f89ad113 3人

植島啓司の本