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永遠の愛をつかみたいと男は願った―。東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラーが出現した。犯人の名前は、蒲生稔!くり返される凌辱の果ての惨殺。冒... 続き

コメント

騙されないようにと思い注意深く読み進めたはずなのに、最後の章でまんまとやられました。今読んでも、全く古さは感じないのがすごい。

叙述トリックというものを知って、初めて読んだ本です。ミステリー、?ではないのかな?
初めから犯人分かってますしね。

この手の作品て人によっては、で?だからなに?ってなる気がしました。

がしかし、
私は驚愕しました。読んでいる時に、へ?え?と間抜けな声を出して、読了した後も、ん?どういうこと??となってました。

3つの視点から進む物語、そこに落とし穴(読者の)があったって感じですね。

性的な描写やグロテスクな表現がかなりリアルなので(リアルは知りませんが)、かなり注意です。

かなりエログロな内容なので、読むのがしんどい部分もあるけれど、最後に何が待っているのか知りたくてあっという間に読了。
最後は「え?」という声が出そうになるし、混乱する。今まで読んできた全てが、バラバラ崩壊するかのよう。もう一度読めば色々納得できるんだろうけれど、もう一回読むような気持ちの良い内容でないので諦めた。

読者

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我孫子武丸の本

7人の名探偵 新本格30周年記念アンソロジー

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ねこのすず箱

主にミステリを読んでいます

限られた尺の中にぎゅうぎゅうに詰め込まれた超豪華短編集。有栖川先生は駆け足ながらいつもの満足感。SF?プロジェクト:シャーロック面白かった!法月先生は本当にエラリー形式なんだなあ。次追っかけるならこの方かなあ。綾辻先生!馴れ初め?ですか!と、感想も詰め込みがち。

3か月前

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裁く眼

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SGGK

サッカーとミステリとハードボイル…

学生の時に『かまいたちの夜』をプレイしたのをきっかけに当時の最新刊だった『殺戮にいたる病』を読んで衝撃を受けたのが懐かしいです。 『狼と兎のゲーム』など人間の暗い側面を描いた作品から、『警視庁特捜班』シリーズ、『さよならのためだけに』などコメディも書いている我孫子氏ですが、本作はミステリ風物語の様な作品です。法廷画家という他に例がない題材のため、違和感に気がつくこともなく読み進められます(相変わらず、交番に同じ人が毎日いるという問題はありますが)。 そろそろ本格ミステリも読みたいものです。

約1年前

探偵映画

探偵映画

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atsushi

団体職員。読書はミステリ中心

少し前の映画が好きな人なら面白く感じるはず。本格ミステリとしてもキレイにまとまってる。

約3年前

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