Icon stand

ストアでダウンロード

Btn appstore Btn googleplay
41ar kvxyul

その真髄をわし摑み。類書なき最強入門書! 能は長寿企業!? 世阿弥の数多の巧妙な「仕掛け」や、偉人に「必要とされた」理由を知れば、現代を生き抜く知恵が身に... 続き

コメント

読者

4302bf7a 4009 42d7 b858 83dc71a84588Bede488f eb09 4e91 9a54 e8af296f0c61

安田登の本

日本人の身体

日本人の身体

2293e5aa 24ce 4093 bccc d5c73982411d

aaooaui

読んだなら、書こう、なるべくなら…

日本人の、と前置きはあるが、決して讃歌でなく、懐古論でもなく。著者の「現代人は自分の身体を気にしすぎるのではないか」という疑問から発せられる様々な提議と、かつてこうあった、そしてそうあれるはず、にまつわる様々なヒントが散りばめられている。 昨今の若さ至上主義?を打ち出す各メディアに疑問符しか浮かばない40代に突入した自分にとって「花」という考え、見方はとても響いた。

約1年前

あわいの力 「心の時代」の次を生きる

あわいの力 「心の時代」の次を生きる

8f81a913 bd5a 406d 9e24 50bd171b204c

Takatoshi Hirayama

世田谷在住

タイトルの「あわい」とは「媒介」のこと。内と外、時間と空間の「あいだ」のことらしい。そのあいだが分断されてしまっている現代が故に色んな「こころ」の病が蔓延っていて、その解決策が「身体性」を取り戻すこと。なぜ取り戻す必要があって、どう取り戻すかを「心」と「言葉」の歴史を紐解きながらやわらかく教えてくれます。僕個人としては感じる自分と考える自分をあまりないがしろにしないで受け止めつつ、その間を揺蕩う位の気楽さが肝要なんじゃないかと思ったり。純粋に言葉の勉強としても面白いです。何気なく使ってる言葉に少しだけ気を遣えるようになりそう。

1年前