51xnnlmh8 l

日本は明治維新で「近代」になったのではなかった! わが国の組織原理・行動原理を古代から明治までの通史的思考で明らかにする意欲作。 続き

コメント

猪瀬さんは知事の時はあれでしたが、この対談では流石でした。

読者

5965ac89 7374 4416 a719 27e42627144b

猪瀬直樹の本

突破する力

突破する力

F483711e 1287 4c51 8ce7 ba8a956d108f

trs says

なにかの感想 GREEN

なんかまあ いろんなところで読んだことがあるようなことがたくさん書いてありましたね

1年前

ミカドの肖像

ミカドの肖像

0857be53 5037 4f47 8418 6ec0d377595c

T_Inaba

都内の出版社で編集者をしています…

西武グループの"プリンス"ホテルとはなんなのか? ミシガン州にあるミカド町はなぜそう名付けられたのか? 明治天皇の御真影はなぜ西洋人風なのか? それらの問いを切り口に、近代天皇制という「視えない制度」を考える。 本書の雑誌連載時の世論調査では、天皇に対して「何も感じない」という人が40%を占めたそうだ。今ではもっと高いだろう。 しかし私を含め、都内で働く人間は、皇居という「空虚な中心」の周囲をくるくると回りながら生きている。平時は全く視えない、日常に溶け込む「ミカドの肖像」を多様な角度から示してくれる本書はたいへん刺激的だった。1987年の大宅壮一ノンフィクション賞受賞作だが、全く色褪せていない。

約2年前

Da0fc94d cab2 456e 95d5 cf0e660535d81736f417 e343 4c8a b171 c664e67276790f49eec9 71fa 46ca 843a 94fdeadd49c8
ペルソナ―三島由紀夫伝

ペルソナ―三島由紀夫伝

9dd63e13 d3fa 4085 9074 f314a1439819

洞窟のマトーヤ

2匹のネコと同居中。

三島というより、平岡公威と彼の父、祖父が官僚として日本の歴史に関わった流れが書かれている。 著者は政治家としては、尻切れ蜻蛉状態だが、綿密な取材には、驚く。 何故あの日作家三島由紀夫は、市ヶ谷のバルコニーに登ったのか?全てではないが、納得出来る説を提示してくれる。 三島が切腹してから6時間後、六本木の防衛庁本館6階大会議室で(当時)小幡久男前防衛事務次官の送別パーティーが開かれた。 官僚機構からの落伍者として、平岡家の悲しみが垣間見える。

約3年前

642b02ad 0a3b 4660 bb08 574ec9e2df748f363b4b ed46 40b5 abf7 b1c3dfa85573