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自動運転、掃除ロボット「ルンバ」、IBMの人工知能「ワトソン」を使ったアプリ……IoTとともに、今世の中を便利に、面白くしている人工知能は「弱いAI」「特... 続き

コメント

今あなたが欲しいと思っている、考えているサービスはアシスタント型(支援)だろうか。それともエージェント型(代行)だろうか。

ここ最近、メッセンジャーアプリが世界中で利用され、それ故にchatbotが少しずつ台頭してきた。様々なサービスが登場しているが、UIをチャットにしただけのアシスタント型が大半だ。AIは技術面に注目されがちだが、何をさせるかのサービスデザインも不可欠。しかし、デザインに関してはまだまだ未開拓。

本書はAIサービスのデザインを開拓する。

アシスタントとエージェントの違い。エージェント型の在り方を考えるフレームのsee-think-doなど。解決する課題全体の中で、AIの在り方を少し俯瞰しながらデザインすることが、今後のAIサービスを考える上で必須。

読者

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テクノロジー

生まれながらのサイボーグ: 心・テクノロジー・知能の未来

生まれながらのサイボーグ: 心・テクノロジー・知能の未来

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fuku

設計事務所勤務ゴミリーマン/元ク…

人間は生まれながらのサイボーグであり、道具は私たちである、というのが著者の主張。過激な表現であるが、人間は身体という道具に加え、身体外部の存在をも取り込みながら「拡張した心」に従って人間存在を拡張していくという意味でのことであり、一般に想像されるそれとは違う。 とはいえ人間の脳は、他の動物と異なり、極めて可塑性に富んでおり、身体にとどまらず非生物的機器や環境を自らの一部として取り込んでいくことで進化してきたとして、例えば外部記憶装置としてのメモやノートに始まる多数の証拠をあげながら、人間が生得的に「サイボーグ」であり、今後はテクノロジーの進化でさらにそれが進んでいくことを示唆する。 人間とは身体にとどまらず、自らが直接的にコントロールできる諸部分の総和であるというデネットによる人間の定義を数多くの議論から説得的に論じている。 原著は2003年の発行なので、ネット社会の発展やスマホなどの普及については述べられていないが、かえって著者の描くかなり楽天的な未来像と現状のギャップが見えて来るという意味では有用であるかもしれない。

3日前

《新版2017》本好きのためのAmazon Kindle 読書術: 電子書籍の特性を活かして可処分時間を増やそう!

《新版2017》本好きのためのAmazon Kindle 読書術: 電子書籍の特性を活かして可処分時間を増やそう!

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かずや

色々参考にさせていただいてます

非常にわかりやすくて良い。電子書籍の便利さを感じさせられた一冊。電子書籍初心者にはもってこいだと思います。読んだ本を「アウトプット」するという概念は自分にはあまりなかったので、まじめに実践しようと思う。

17日前

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悲劇的なデザイン

悲劇的なデザイン

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Wataru Ono

本に読まされてる

間違いが起きた時に責任を求められるのは最後に実行した人間になりがちだが、本来は、様々な箇所で問題が重なった結果なので人間だけに責任を求めていてはいけない。ダメなデザインは、人間に失敗をさせてしまう。 実際に起きた事件と共に、デザインの課題を探っていく。 では防げるかというと、そう簡単には防げない。お金を貰ってる以上、ビジネスの課題解決が優先されることが多くある。しかし、例え変えられなくても、どうにかしようと試みることはデザインに関わる人たちの責任範囲。 人の命を救うのは医者や看護師だけの仕事ではない。デザイナーもまた、素晴らしいUIでもって救える命がある。

18日前