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コメント

鍼灸師とプロサーファーを両立させている、カリフォルニア暮らしの日本人、南秀史郎さん。彼が生きたこれまでの道のりを、ストレートに書いている本。無駄にカッコつけた自伝ではないので、逆に納得させられ、説得力もあり、親近感が持てます。好きなことをやりながら生きていくためには、どうしたらいいのか。サーファーや鍼灸師になることに全く興味がない人にも参考になるポイントが満載です。やりたいことの優先順位を決め、そのための方法を日々工夫して続けることの大切さ。夢などではなく、現実に地に足をつけて歩む歩き方が描かれています。やりたくない仕事に縛られて病気になってしまう方が、よっぽど地に足がついてないのかも。むしろそれは、地に足を縛り付けられてコンクリート固めにされて逃れられないってことなのかも。
ちゃんと、自分の生き方くらいは、自分のためにしっかり考えて、生きていこう。

読者

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社会

追及力 権力の暴走を食い止める

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やどかり

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賛否分かれる、権力者への執拗な追求を続ける望月さんの対談書。 追求の巧みさを知れる深さは感じなかったけど、これからの彼女の発言や行動に引き続き注目したいと思う。

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アフリカのことわざ

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まこと

二児の父親

タイトルの通り、アフリカのことわざを集めた本。 われわれの考え方に近いものであっても単語や言い回しがアフリカならではのものや、思いもよらない示唆を与えてくれるものなど、様々なことわざに出会える。アフリカの風土や考え方・生き方が想像できて、楽しく読めた。 気に入ったことわざをいくつか。 「バッファローに追われて木のてっぺんに登るはめになったら、景色を楽しみなさい」 「木を植えるときは一本だけではなく三本植えなさい。日よけのためと、果物のためと、美観のために」 「やかましくさえずる鳥はまったく巣作りをしません」 「好きですることが財産の大半を作る」 「心配とは想像力の誤用である」 「山と山は会うことができないが、人間は会うことができる」 「アフリカでは、老人の死とは図書館の焼失」 「ひとりでハチミツを全部食べる者は必ずお腹を痛めます」 「愚者は喋り、賢者は聞く」

6日前