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「不法移民の強制送還」を唱えるトランプ政権のアメリカには、一一三〇万もの不法移民が存在する。しかし、彼らはどんな人間なのか?その答えを知るために著者は二年... 続き

コメント

著者はエスノグラフィーの手法で不法移民の日雇い労働者と共に働く。不法移民労働者の人間臭さと温かさそして生きる現実の厳しさと切なさを地べたからの視点で綴っている。

「条件のいい仕事は、一緒にいる仲間に譲ることもする。俺たちは一人一人で仕事を待っているけど、
仲間で仕事をしている。バルバスが仕事に行ってハッピーになれば、俺はそれが嬉しい。」
自分だけを優先して目の前のことに飛びつかない。フェルナンドは仲間へのおもいやりがある。フェルナンドと一緒にいると、大きくゆったりとした時間の流れを感じることがある。自分が仕事をとりたいという焦りを抱くことが、その時点ですでに今の社会を構成している資本主義のメカニズムに従属する行為であり、自らの中にそのような生き方を再生産をしていくことになる。P46

読者

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社会

社会は変えられる: 世界が憧れる日本へ

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やどかり

復活

現役官僚が書いたこれまでの改革のプロセスと、超高齢社会の処方箋。 とても関心するが、関心ばかりしてられない。自分も享受する側だけでなく一緒に、歳をとることを楽しめる社会を作る側にもなりたい。

9日前

「鬼畜」の家:わが子を殺す親たち

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kuwa

小学生を相手に、日々働いています…

石井光太さんのルポは、見つけたら必ず読んじゃう。これはずっと読みたかったやつ。 仕事柄色々な親を見るけど、一貫して言えることは生物学的な愛情は必ずあるということ。 そこに生活力や育児能力が複雑に絡み合うから、子供の問題行動は親に起因するところも少なくないということ。 虐待も同じように考えるべきで、多面的に見ないと全体像が見えないという点が共感できた。 まぁでも普通はここまでにならないわな…まさに鬼畜…と思える話ばかり。詳細な描写には背筋が寒くなった。我が子に手をあげるなんて、やっぱり信じられない。

9日前

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