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働きすぎのあなたへ。働かなさすぎのあなたへ。音楽家、俳優、文筆家とさまざまな顔を持つ星野源が、過剰に働いていた時期の自らの仕事を解説した一冊。映画連載エッ... 続き

コメント

癒しを求めて星野源

この人は
こんなに自分を表現する術をもっていて、本当に羨ましい

星野源さんの、何事にも全力なエネルギーを感じる。そこが大好き。仕事も全力。楽しむことも全力。そのバランスが絶妙で、この人サイコーだなあって思う。こうなりたいわあ

星野源の考え方面白いなって気づいたきっかけの一冊。
映画が好きなわたしにとって、彼が書くレビューはとても魅力的。

幅広い分野で活躍し、様々な一面を持っているようで、全部つながってる、ルーツがしっかりある、そう思いました。星野源さんのセンスに触れ、また好きになりました。

エロにまつわる記述に共感しすぎて女の子にオススメしてみた。返事はまだない。

経験して初めて生まれてくるものって大切なんだぁと思った。源さんは、大好きだから読んだけど、ますます魅力ある人なんだと感じた。


アーティストと呼んで思考停止するより、ミュージシャンはミュージシャンと呼んだ方が、より誠実にやっているかが判断しやすい。
星野源は色々やってるけど、どれも肩書きを全うしているように思えました。

映画の紹介と又吉の対談が興味深かったです。
人見知りは、コミュニケーションをとる努力をしない人間なので気を使ってください。というのと一緒というところがすごく納得しました。
あと、又吉が小説を書いても、又吉の母にとっては面白さより長さでみるとか自分の基準ではなく母親の世界に合わせるという話が好きでした。

こうして創作している人にとってコミュニケーションで問題が解決することもあるんだなと思いました。

病で倒れる直前に出版された文筆活動をまとめたものの文庫版。あとがきが増えている。細い体の中心で、血が煮えたぎってるんだろうなーこの人。

星野源さんの魅力満載◎
そして又吉大先生との対談も必見です( ´◡͐︎`)

冒頭の文から共感の嵐で、こんなにも素のエッセイを読んだ事がなかったので一気に読破しました。
今迄、星野さんの名前も知らなかったのですが一気にファンになりました。

持ってるから買わなかったけど、又さんとの対談は立ち読みしたけど、さすがの世界観。だいすきです。

単行本が文庫化されたものです。。
単行本を出したときとは状況が変わっていて、はじめにそれに触れられていてわかりやすかった。
「才能のない僕の文章が認められるようになったら、才能のない僕の勝ちだ 」カッコいい。

にやにやしながら、スイスイ読んだ。紹介で出てくる映画はどれも、観てみようかなと思えた。源さん、とてもいい。

歌えて、踊れて、演じられて、書けて、ばかにもまじめにもなれる。
こんなに表現の手段があるのはうらやましい。
人生をどん欲に楽しむ姿がかっこいい、働く男の仕事のきろく。

面白いよ!
好きな人の頭の中。
好きな人の好きなもの。
そんな知りたい欲望を、この本はどんどこ満たしてくれます。
貴方の事をもっと好きになるっきゃないよ。

世界観がぎゅっと詰まった一冊

読者

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星野源の本