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この時代に働く人の「レールの外れ方」の教科書みたいな本だ。 ―堀江貴文氏(実業家) 最高の知性と温かい心で医療を変える。 日本の希望がここにある。 ―茂... 続き

コメント

電子検証のためのナナメ読みのつもりが、面白すぎて思わず熟読。

開成高校、東大医学部、脳外科医、マッキンゼーからのスタートアップ。異色の経歴とも言える著者だけど、本書から伝わって来るのは、ほとばしる情熱。著者の若さにも驚くけど、読み物として素直に面白い。

福島の被災地話では思わず少し涙ぐんだり…。
60歳になってから、「医師としてもう一旗上げる」という気概。本当なら定年まで京都の大きな病院で働けたというのに。かっこいいよなぁ。
著者含む熱い人たちの周りには、こういう素敵な人達が集まるのかな。安倍首相へのプレゼンのくだりでは、思わず拳を握って応援してた。

ところで、米国では脳外科医は200人しかなれない(スーパーエリートの中のほんの一握りのエリート)という話には驚いた。日本は自分で勤務地も何科に行くかも決められるがそれはとても稀な事例だということ。確かに、偏りを減らすためには管理下に置いた方がいいのでは…と思ったり。

こんなに医師の数が足りないと言われているけど、病院の数は2位に圧倒的な差をつけて世界一なことも知らなかった。じゃあ誰が整えるか?というとそれもまた複雑な問題。豊田さんには日本の未来のために、頑張ってほしいと心から応援。

医療リテラシーという言葉を意識するきっかけに

読者

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ビジネス

「仕事速いね!」と言わせるコツ50

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Yuki

はじめての読書記録。

◆「仕事速いね!」という言葉には、発した人の驚きや感動など、ポジティブな感情が込められています。 言うほうも、言われるほうも嬉しい。 ◆「仕事の速さは、気の利かせ方である」〜決して「自分の仕事だけ終わればいいや」というものではないのです。

1日前

チャートでよくわかる質問型営業

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たつてん!

よろしくお願いします^_^

【学び】 ①感謝と謙虚さを持って質問をし、お役立ちに迫る ②過去を質問し共感する事で親友の様な関係になる ③トークスクリプトを作成し動画を撮り練習する 【アクション】 ①相手の背景を想像する事で感謝の気持ちを持つ (今は忙しいだろう、ツラい事もあったのだろう) ②過去の質問を用意して深掘りする (高校の時の部活は?なぜ?例えば?…) ③スマホで動画を撮って練習する

6日前

ビジネスで勝つネットゲリラ戦術詳説

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ぬぬに

非ワカモノです

ネットで評判の「えらいてんちょう」さんの本。 個人でできるゲリラ戦の時代。 ルールが変わり、特定のジャンルか特化した個人が勝てる時代が来たよ!というお話。 さまざまな形の『贈与』を駆使することで、味方を増やしていくテクニックは面白かった。

7日前